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 アイス珈琲を飲みながらのG1レースというと皆無ですので、取り上げるレースはないのですが、G1馬がステップレースとして出走するG2「札幌記念」だけは、特別にみんな研究室で観戦します。

昨年は「ラキシス」(エリザベス女王)、「ラストインパクト」(ジャパンC2着)、「トーホウジャッカル」(菊花賞)、「トウケイヘイロー」(香港C2着)等が出走、一昨年は「ハープスター」、「ゴールドシップ」、「ホエールキャプチャ」のG1馬が出走し上位独占でしたし、このレースだけはローカルでも別格なのです。

 

この時だけは、流石に暑い時期に行われるレースなので、研究室でもアイス珈琲を飲む人が多いですが、特に若い人たちはアイス私たちOB会のメンバーはホットが多いです。

私の場合はホット珈琲は2杯から3杯取り、アイス珈琲は1杯取りが普通です。

したがってアイス珈琲は沢山の氷を入れたタンブラーを用意して、80㏄~100㏄の量を抽出してシュガーを入れて溶かしてから、熱いうちに一気に冷やして香りが残るようにするのがコツ、こうして作るアイス珈琲はコクがあって香も残っていて本当においしいものです。

 

 今年のデビュー戦も「スイープトウショウ」×「ステイゴールド」産駒の「トウショウビクター」や「タンザナイト」×「ルーラーシップ」産駒の「ダンビュライト」等の良血馬が、順調に勝っていて来年のクラシックに夢を繋いでくれていますし、秋には「マカヒキ」に「凱旋門賞」で頑張ってもらいたいです。

でも「ドゥラメンテ」の故障は本当にショックで、2日間ふて寝しました。

 

今年はやっと念願の海外主要レースの馬券発売で、大手を振って「凱旋門賞」も馬券を買えるようになるのですが、私たちも研究室を「勝ち逃げ」と「通常買い」の2つに分けて対応しようと思って、準備を進めてまいりましたし、皆さんが希望する「メインの通常買い」も軸とヒモが決められた情報を提供しようと頑張っています。

それももうすぐ実現できそうです。

これからもおいしい珈琲が沢山飲めるように頑張って行きたいです。