JUGEMテーマ:競馬

 今年のリーディング争いの騎手部門が7月終了時点で福永騎手が77勝でトップ、2位は戸崎騎手の76勝、3位は岩田騎手で69勝、4位は武豊騎手の61勝、5位が浜中騎手の59勝となっていますが、問題は3月デビューのデムーロ騎手が50勝、4月デビューのルメール騎手が47勝と残り5カ月で十分追い付ける位置にいるのがとても怖いです。
2人とも母国では一流ジョッキーだったのですから、日本でもリーディングジョッキーになれるチャンスは大いにあるのです。

種牡馬部門では「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」の一騎打ちの状態が続いておりますが、2歳馬部門ではトップが「ダイワメジャー」となっており、こちらも興味があります。

トレーナー部門では1位の堀調教師から5位の松田調教師まで5勝の差となっており、騎手部門同様僅差の争いとなっていて、これからが楽しみです。

 昨年と大きく変化したなと思うのは、やはりイタリアとフランスの一流ジョッキーが、日本の騎手免許で騎乗するようになったことです。
どのレースも緊張感があって本当に心地よいものですし、巧さが目立っています。

そんなこんなで、今年は「Pランク」の1位よりも2位の連対率が高いので、最初はマイナスが多かった「勝ち逃げ」も徐々に取り戻してくれ、現在は「ココモ式」が「中本式」を追い込んでいる状態です。
こんな変化にもしっかりと対応できるように頑張っていますので、これからも「勝ち逃げ」よろしくお願い致します。

追加募集は不可能となっていますが、このままですと年内一杯で7割の会員は目標達成となり、卒業となる予定なので来年度の募集は30口ぐらいはできると考えています。
復帰組は20口程度で9月を予定していますが、「Pランク」会員との関係で流動的です。
時期が来ましたらお知らせします。