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 今回は特集のもっとも大切な部分で宿泊施設「ホテル」を取り上げますが、経済不安のあるヨーロッパでは観光客やビジネス客が減っていく中、値崩れが始まっております。
そんな状況ですので、お得に安く泊まれるホテルが多くなっていますので、予約はギリギリにとるように工夫すれば50%オフや30%オフに巡り合うことが出来ます。
朝早く移動予定なら、朝食抜きにして駅近くのコンビニや売店でいろいろと購入して、移動中に食事をするようにすればよいし、ゆっくりの移動なら朝食付きにすれば無駄が無くなります。
駅近くの「ホテル」が価格がどうしても高くなりがちなのですが、駅から歩いて5分以内でも安い「ホテル」が直前で探すとあるもので、私の場合は当日の電話予約でというのもあります。
ネットにアクセスできる環境があれば前日でも予約可能ですし、安いお得ホテルが結構見つかります。
パリの場合ですと観光エリアも考え、移動する距離を考え宿泊先をこまめに変更すれば、効率よく移動が出来ますし、交通費が安く済みます。
パリやロンドン、ローマでは地下鉄やバスに乗れるパスが発売されておりますので、利用すると便利です。
パリの例ですと「パリ・ビジット」(PARIS VISITE)というのがあって、3ゾーン有効が1日間1,500円から5日間4,900円、同5ゾーン有効が3,100円から8,300円まで用意されています。
先日紹介した、、「パリ・ミュージアム・パス」(2日間39€・4日間54€・6日間69€)と合わせて使っていただければ、非常に便利です。

 

 パリの場合、駅によって向かう方面が違いますので注意が必要です。
たとえばスイスの「ジュネーブ」に向かうなら「パリ・リヨン駅(LYON)」、ベルギーの「ブリュッセル」なら「パリ・北駅(NORD)」、シェルブール方面なら「パリ・サンラザール駅(ST LAZARE)」というように起点となる駅が違うので大変です。
移動日の前日は出発駅近くのホテルに移動しておくことも大切です。
 それでは、実際のホテルへの予約についてですが、特別な方法はないのですが出来るだけ移動する前日は、出発駅の近くに泊まることが交通費が安く済みますので大事なことです。
また、キャンペーンをやっているホテルも沢山ありますので、移動しながら次の予約を入れていくとギリギリの価格まで下げてくるホテルも見つけやすいので助かります。
直前割引もありますので、いろいろと検索してみて下さい。
「bockick.com」「agoda」「Hotels.com」「Booking.com」などがありますのでアクセスしてみて下さい。