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 経済不安のあるヨーロッパは今後の動向が気になるのですが、いろいろな憶測が飛び交っていますので、旅行をするなら今がチャンスなのです。
皆さんは、直行便と乗り換え便では航空券の価格が大きく違うと思っている方が多いと思いますが、決してそうではありません。
たとえば、学生さんなら休みを気にせず旅行が出来ますので、往復で2日間余分に日数がかかっても安い航空券がいいものです。
最近人気の「エミレーツ航空」等は「ドバイ経由」ですので、ドバイ観光もできますし競馬ファンなら「ドバイワールドC」観戦も可能な訳で、「一石二鳥」となる訳です。
「エミレーツ航空」はサービスもいいし、座席間も広く快適な旅が出来ますし乗り換えのドバイ空港ではシャワー(探しにくいので案内で確認してください。)も出来ますので、設備は整っていると思います。
今回はすべて、ドイツの「フランクフルト」をベースに考えてみましたので、参考にしていただけば幸いです。
航空券を安い順に検索してみると、「中国国際航空」87,080円から⇒「中国東方航空」93,529円から⇒「エティハド航空」95,200円から⇒「エミレーツ航空」109,200円から⇒「日本航空」・「全日空」・「ルフトハンザ航空」110,200円から⇒「フィンランド航空」116,940円となります。
余程、倹約するのでなければ学生さんなら「アブダビ経由」の「エティハド」か「ドバイ経由」の「エミレーツ」かという事になりますが、若いサラリーマンや年配の方ですと時間的にも直行便の「日本航空」・「全日空」・「ルフトハンザ」となりますし、北欧もという方には「フィンランド航空」が
お勧めです。
乗り換え便がダメという事ではなく、乗り換えでの旅行はかなり疲れますので年配者や子供連れには向かないのです。
今回「クランクフルト」を選んだ理由は空港の便利さで、直接国際列車に乗車できるようになり、ちょっとしたところまで当日に移動が出来ますし、「ルフトハンザ」ならヨーロッパの各都市に安くフライトも出来ます。
3月から4月の連休前の出発ならもっと安い料金の航空券もありますし、出発時期を上手くコントロールできればもっと安い料金の航空券が見つかります。
 さて「フランクフルト」からの移動は「ミュンヘン」なら3時間30分程度、ベルギー「ブリュッセル」へは4時間程度、フランス「パリ」へはTGV利用なら5時間ほど、そのほかの国際列車でも6時間30分ほどで移動できるのです。
その他ではスイス「チューリッヒ」までは5時間程、イタリア「ミラノ」8時間程度、「ハンブルグ」4時間程度と便利なのです。
飛行機ならどの都市にも1時間から1時間半前後で移動が可能です。
12歳以上から28歳以下なら割引、12歳以上から25歳以下なら割引等いろいろと割引も受けられますし、各航空会社のキャンペーンもありますので検索してみましょう。
また、「KLMオランダ航空」利用の「アムステルダム・スキポール空港」を起点とするのも便利です。
また、必ずしも旅行会社で航空券を購入した方が安い訳ではなく、直接航空会社で購入した方が安い場合が多く、ツアーの場合は逆のケースが多くなります。
タップリと時間をかけて探してみるとホテルなども50%割引もあって、お得に旅行が出来ます。
最近はe-チケット(写真下)のスタイルが主流ですので便利になりました。

 次回は鉄道チケットを取り上げます。