JUGEMテーマ:旅行
 今年は「世界へ飛び出せ」がテーマ、年頭からいろいろな計画が発表されていますので、「シゲ」さんの「ヨーロッパの旅」シリーズに合わせて、いろいろ書いてみたいと思います。
ヨーロッパで馴染みの深い競馬場というと日本人から見るとやはり、「フランス」の「ロンシャン競馬場」、「凱旋門賞」が行われますのでそれこそ、いつか日本馬が「凱旋門賞」を勝ってくれることを願っている筈です。
パリ近郊には「凱旋門賞」が行われる「ロンシャン競馬場」・「フランスダービー」や「オークス」が行われる「シャンティイ競馬場」・「サンクルー大賞」でおなじみの「サン・クルー競馬場」・「メゾンラフィット競馬場」・「フォンテーヌブロー競馬場」・「オートイユ競馬場」と6つの競馬場があって、2月から11月までどこかで競馬が行われています。
この中でもぜひ行って欲しいのがやはり「ロンシャン」です。

パリの「ブローニュの森」にあるこの競馬場、パリ市内からタクシーで20分から30分(15ユーロ日本円で2,000円ぐらい)、または地下鉄ポルト・マイヨー駅からバス244番か地下鉄ポルト・ドートゥイユ駅からロンシャン競馬場行(224番)のバス利用でも大丈夫です。
また「ブローニュの森」もフランス国立民族民芸博物館、子供遊園地、バカテル庭園、シェイクスピア庭園、オートゥイユ庭園など非常に美しいので、是非、散歩して欲しいものです。
なお、「バカテル庭園」(写真左)と静岡県の「河津バカテル庭園」(写真右)は姉妹都市になっていて、どちらもとても綺麗です。

 

 パリには沢山のホテルがありますが、料金が非常に高いので郊外の安くて競馬場に近いホテルがお勧めです。
地下鉄網が発達していますので、それをうまく利用して欲しいと思います。
市内は物価も高くレストランも高いのがパリ、東京ほどではないですが経済不安の続くヨーロッパは全体的に元気がありませんので、コストパフォーマンスが優れたホテルが見つかるかもしれません。
 遠い昔の話ですが、ボスも私もパリには3か月もアパートで生活したことがあって、懐かしいところでもありますし、大好きな街でもあります。
その後も仕事で何度か行くことがあったのですが、あちこちと旅行もしたものです。
残念ながらその後はチャンスがなく、数年前に1度ドイツに行ったのが最後ですが、帰りにわざわざパリ経由で2泊だけしました。
ディズニーランドもできて環境も随分変わりましたが、家族旅行時のホテルはディズニーランド近郊が狙い目で、新しいホテルが沢山ありますし朝食付きでインターネットも無料のホテルが多いです。