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 いろいろな条件が揃わないと2日間でのプラスは結構難しいものですが、人生とは面白いものでそんなチャンスを他の人から教えてもらう事があるのもです。
土曜日のメイン3鞍は完敗、72万のマイナスを取り戻すのは本当に厳しいもので、「吾郎」さんと二人で今週のマイナスを覚悟したのですが、日曜日も3鞍あるので少なくてもトリプル(馬単・3連複・3連単)的中2鞍が必要ですし、ハンデ戦が2鞍もあるので簡単にはいかないものです。
しかしたまたま日曜日は顔合わせもあって、「創」さんが来てくれて私達にとても大事なヒントをくれたのです。
何度か紹介していますが、「創」さんの方法は通常「馬連又は馬単」プラス「3連複」という組み合わせでの勝負、ほぼ50:50の購入比率、ただしマイナスしている時は「馬連又は馬単」の比率を上げて、マイナス分を確保するそうです。
日曜日は「新潟大賞典」は軸3番「フルーキー」でヒモ5番と14番に絞って、2,400の50:50の購入比率で「馬連」だと3-5=19.6倍と3-14=18.7倍で均等法で114万、「馬単」だと3-5=34.8倍と5-3=39.2倍と3-14=30.5倍と14-3=41.1倍で均等法で107万ですから、少しでもリターンを大きくするなら「馬連」が有利である事が分かりますし、結果的にはハズレでしたが的中すれば土曜日分はこれで回収できることになります。
同じように京都の「鞍馬S」は軸14番「ミッキーラブソング」でヒモは9番と5番に絞りましたので、同じようにして2,500の60:40の購入比率で「馬連」ならどちらでも103万、「馬単」だとどれが的中しても93万もリターンでここでも「馬連」が有利になります。
結局はここでもハズレてしまいました。
最後のチャンスは東京のメイン「NHKマイルC」の軸4番「メジャーエンブレム」の1着固定に託され、ヒモも5番と7番でここは「馬単」だけの2,400の75:25の購入比率でマイナス分の確保に専念です。
4-5=14.7倍と4-7=21.9倍と結構配当がいいことに助けられ、見事4-5での的中リターンは158万となって、2日間の購入金額146万を差し引いてプラス12.3万になりました。
いつもの購入ならとてもプラスにできないような場面でも、「創」さんいつも冷静で的確なアドバイスで感謝です。
私も「吾郎」さんも「新潟大賞典」のハズレで諦めかけただけに、この諦めない姿勢にはなんとなく「さすが!」と思いました。
「馬単」の的中1本で6鞍分の投資額を取り戻してしまう見事な勝負、あらためて感動しました。