JUGEMテーマ:競馬

 僕達の競馬はベースは全く同じ「Pランク」なのに、結果はとんでもなく大きな違いがでてきますが、それだからこそ面白いという人も結構多いと思いますし、賭け事に関しては自由気ままが一番いいです。

大多数の皆さんは負けようと思って馬券を買ってる訳ではなく、儲かればいいなと思って購入してる筈ですが、中には負けてもいいから自分の好きな馬を応援するつもりで購入する人もいて、人それぞれの楽しみ方があります。

 

僕は競馬の世界へは余り興味が無かったのですが、研究室でアルバイトした時に「競馬塾」で競馬の面白さを知りましたし、それが縁となって「凱旋門賞」を観戦に行った時にロンシャン競馬場で出会ったのが現在の奥さんです。

日本生まれですがフランスで育った奥さん、学校も全てフランスの学校ですからフランス語と英語とイタリア語と日本語を話すのですが、道を聞いたのがキッカケでした。

 

家族と競馬場に来ていて競馬を楽しんでいて、お仲間に入れて貰ったのですが、競馬の楽しみ方はまるでピクニック感覚、皆でそれぞれの好きな馬の馬券を少しだけ買って楽しんでいるという理想的な美しさがありました。

僕は緊張しすぎて「凱旋門賞」の馬券の買い方まで教えて貰って、買うのが精一杯でした。

 

競馬というと日本ではブラックな部分として捉えられるのですが、フランスではスポーツとして皆でそれぞれの方法で楽しんでいますから、ブラックなイメージがなく明るい雰囲気でとても良いです。

 

さて本題に戻りましょう!

僕はどちらかと言うとあまりデータ等に拘るタイプでもないので自由に色々楽しみたい、生活に追われるのも嫌なタイプなので関わりを持たない傾向があって、競馬も研究室の方法が儲かるならそれでいいやと思っていました。

したがって、今でも馬に対して特別な感情を持つことはないので、拘りを持って好きな馬が存在する訳でもなく、競馬はなんとなく仕事の延長上にあるような感覚です。

 

「勝ち逃げ」のコツコツスタイルも有りですし、「コロガシ」の爆発的な部分も冷静に受け止めていると思いますが、その極端な差にはちょっと驚いています。

「勝ち逃げ」はこれまでチーム単位で最高1日2700万ものプラスが出たことがありますが、「コロガシ」は1日で5000万を超えることもあり、どちらかというと「コロガシ」が平均的にはプラスが大きいのです。

 

「勝ち逃げ」は少ない時は1万円という事もありますが、「コロガシ」成功すると最低でも80万はありますし1,000万超える事もあるので、用意する購入金額からすると376万の「勝ち逃げ」と50万の「コロガシ」ですから、用意する金額にも圧倒的に差がありすぎます。

どちらを選ぶにしても難しい選択部分が少しだけ残されていますが、とても魅力的な購入方法であるのです。