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 07年に「アドマイヤムーン」がやっと勝ったG1「ドバイ・デューティーフリー」、今年も期待をと夢をのせて多数の日本馬が遠征しております。
今年は日本馬の先陣を切って「ブライトライン」がG2「ゴドルフィンマイル」(AW1,600m)
に出走、人気薄ながら5着と大健闘しました。
日本の曜日が変わってからゲートインしたG1「ドバイ・デューティーフリー」(芝1,800m)には、「ジャスタウェイ」・「ロゴタイプ」・「トウケイヘイロー」の3頭が出走し、圧勝というおまけ付きで「ジャスタウェイ」が優勝いたしました。
従来の時計を2秒も詰めるレコード、素晴らしいレースでした。
続いてのG1「ドバイ・シーマクラシック」(芝2,400m)には、私が1番期待している「ジェンティルドンナ」と「デニムアンドルビー」が出走、見事なレースで「ジェンティルドンナ」が優勝です。
狭いところをこじ開けての優勝ですし、直線で一旦コースを外に持ち出して素晴らしい根性を見せてくれました。感激で涙が出てしまいました。
01年の「ステイゴールド」、06年の「ハーツクライ」に続いて3頭目の優勝日本馬となったのですが、牝馬ですから余計に凄いです。
最後のレースG1「ドバイ・ワールドカップ」(AW2,000m)に出走した「ベルシャザール」と「ホッコータルマエ」は11着と16着と惨敗でしたが、それぞれが持ち味を生かしてレースができたと思います。
11年に「ヴィクトワールピサ」が優勝して以来、日本馬の優勝馬はありませんが、きっと近いうちにまた勝てるような馬が現れることを祈っています。
 眠気も吹っ飛んでしまいそうな日本馬の活躍に本当に感動をいただきました。
「ジャスタウェイ」のレコードでのブッチギリの結果にも驚きましたが、「ジェンティルドンナ」の闘志満々のレースも驚きでした。