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 馬場の変更があったりして今年は昨年と少しだけ違う「ドバイワールドカップ」、その辺も取り上げてみたいと思います。
タペタを使用したオールウェザー素材の内回りコースが、ダートに変更され昨年までよりも時計のかかる馬場に変更されたので、「ドバイワールドカップ」ダート2,000mに出走の「エピファネイア」と「ホッコータルマエ」にとっては馬場コンディションがポイントになります。

「ドバイシーマクラシック」芝2,410mに出走する「ハープスター」と「ワンアンドオンリー」は期待に十分応えられるチャンスありとみていますし、「UAEダービー」ダート1,900mに出走する「ゴールデンバローズ」、「ディアドムス」、「タップザット」の3頭にもこのレースの日本馬の初勝利の夢が託されておりますし、勝てればアメリカの「ケンタッキーダービー」に出走できる可能性もあって本当に楽しみです。

 上の図が「ドバイワールドカップ」が行われる「メイダン競馬場」ですが、グランドスタンドにホテルが隣接しており、ホテル(ジュメイラ・ザ・メイダン)の部屋からもレースが観戦できます。
競馬場の収容人員は60,000人となっていますが、エリア全体では120,000人が収容可能になっており、近代的な設備が整っています。

ドバイは以前とは違ってホテルやビーチも充実しており、のんびりとバカンスを楽しめるので、家族で行って欲しいものです。