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 ドイツに旅行したら皆さんが絶対行きたいナンバーワンは、最も南にある「フュッセン」近くにある「ノイシュバンシュタイン城」(写真下)なのですが、ロマンティック街道の終点という事もあって非常に人気が高いのです。

  
 私も家内や子供たちと一緒に行ったのですが、その美しさとロケーションの素晴らしさに驚くばかりでした。
ところが、その時ホテルでお会いしたドイツの旅行者に北の「ハンブルグ」近くにも、素晴らしいお城があるという事、フリーの旅行でしたのでその北の「ノイシュバンシュタイン城」を観に行くことになったのです。
昔は東ドイツ圏にあった「シュヴェリーン」という町にそのお城はあり、その名も「シュヴェリーン城」(写真左)と言って、多くの淡水湖がある地域にあります。
その美しさはまた素晴らしいもので、ドイツを訪れる機会があったらぜひ訪ねて頂きたいと思います。
ついでに美しい「シュヴェリーン大聖堂」(写真右)もぜひ行ってみて下さい。
 

「フランクフルト」(FRANKFURT MAIN HB)から
「シュヴェリーン」(SCHWERIN MECKL H.)までは、「ハンブルグ」(HAMBURG HBF)で乗り換えして、およそ5時間半ちょっとで着きますし、「ハンブルグ」からは1時間もかかりません。
最近はツアーもあるようで、ネットで検索すると出てきますし、個人旅行でもリーズナブルで素敵ななホテルが沢山ありますので、何も心配いりません。
 
さて、ドイツへの旅行となると直行便では「ルフトハンザ航空」と「ANA」と「JAL」、ヨーロッパ内乗り換えなら「KLM」・「ブリテッシュ航空」・
「フランス航空」・「アリタリア」・「フィンエアー」、その他の乗り換えでは「エミレーツ」・「エティハド」・「カタール」等の人気のエアーラインは時間
がかかっても利用する価値ありで、若い人にはこちらがお勧めです。
この4月から5月の時期の直行便では「ANA」と「ルフトハンザ」が一人132,000前後、ヨーロッパ乗り換えなら「フィンエアー」が115,000円前後、ドバイ経由の「エミレーツ」が同じぐらいの料金でです。
 続いてドイツの競馬の話をちょっとしておきますが、今年の主な重賞レースの日程は下記の通りです。
1:7月7日ドイツ・ダービー(ハンブルグ)
2:7月21日ベルリン大賞(ホッペガルテン)
3:7月28日ダルマイヤ賞(ミュンヘン)
4:8月4日ドイツ・オークス(デュッセルドルフ)
5:8月11日バイエルン大賞(ミュンヘン)
6:9月1日バーデン大賞(バーデンバーデン)
7:9月22日オイローパ賞(ケルン)
ドイツの近代競馬は1822年からスタートしていますが、現在は6つの競馬場でレースが開催されており、ほぼ3月下旬から11月上旬の間開催されています。
平地・障害・トロットの3種類があって、馬券はパリミューチュエル方式でマークシートを使って発売されますが、種類はそれほど多くありません。