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 日曜日(28日)は最高にうれしい結果に「吾郎」さんと乾杯、後で研究室のみんなとお祝いをしました。

◎小倉11R「関門橋S」は消し馬対象になったのは下記の4頭です。
Pランクと馬体重増減⇔10番-4・7番6・13番-10・12番12・8番4・5番2
12番「レッドソロモン」:12キロ増で4か月の休み明け、勝っていた頃より20キロは太い。
13番「タブレットピーシー」:せっかく戻った馬体が細くなったのと近走の成績が良くない。
8番「ザトゥルーエアー」:昇級となるがタイム的には通用可能。
7番「フェルメッツァ」:昇級ではあるが昨年秋以降は成績が安定している。
通常は1頭で13番を消すところですが、配当の低さもあって12番も消し馬にして購入しました。

◎阪神11R「阪急杯」G3の消し馬対象は下記の2頭です。
Pランクと馬体重増減⇔13番8・5番0・9番10・11番-12・3番2・4番0
9番「レッツゴードンキー」:休み明けで太目と距離が短く同型が多く展開的にも厳しい。
4番「ヒルノデイバロー」:昇級2戦目で芝コース、前走からもG3ではまだ厳しい。
私は4番消しと思ったのですが、「吾郎」さん人気のある9番を消し馬に選出し配当重視にしたのです。

◎中山11R「中山記念」G2の消し馬対象は下記の3頭です。
Pランクと馬体重増減⇔9番18・2番8・6番0・10番6・3番6・5番2
5番「フルーキー」:馬体が少しでも減るといいのにまた増えてきたので詰めが心配。
6番「イスラボニータ」:休み明けなのに馬体の増減がなく他馬に比べると見劣る。
3番「ロゴタイプ」:前走のG1から馬体が良くなってないのとG1級のメンバー相手では。
馬体に成長の見られなかった6番を消し馬にしましたが、購入は軸固定にしました。

残す残さないは難しいものですが、やはり経験が大きく作用するようで、「吾郎」さん私もパドックも返し馬もしっかりチェックします。
「ドゥラメンテ」は早めに先頭へ立ったために、終いが甘くなってゴール前ではドキッとしましたが、重目の馬体でも勝ってくれましたし次はもっと良くなるので、期待が大きく膨らみます。
「リアルスティール」・「アンビシャス」・「サトノクラウン」・「キタサンブラック」とこの世代の上位5頭はこれからも目が離せないです。

 私たちのメインレース勝負はいつも配当重視ではないので、無理に絞ることはないです。
1頭消せれば十分と考えているので無理しないようにしていますし、3連単と3連複が的中できることが大切なのです。
みなさんも少しづつでいいので勉強してみて下さい。