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 結構何度か触れられている「データーの入れ替え作業」ですが、多少なりともデーターのタイム指数にズレが生じると成績が悪くなってしまうもので不思議です。
ズレがあっても的中することの方が多いので安心していると、マイナス日が続いてショックが大きくなりますので、限界値に達するまでには修正が必要になります。

特に今年の中山はパンパンに乾いた良馬場が先週までなかったので、データーのズレが大きくなってしまい荒れ模様の開催日が多くなりました。
それでも徐々に修正はできるのですが、基準時計が良馬場なので中途半端な良馬場ですと正確な時計をつかむことが不可能になってしまうのです。
それと今年の1番人気が連対率を下げているように難しい状態が続いています。

およその部分で十分な修正をしていくためには2週間必要ですので、1年に3回ほどは休む必要がありますが、できる限り1度か2度の休みでその他は簡易的な修正をしてきました。
今年はどうやら3回は休みを取って対応したいと願っています。

私も現場から退いて「OB会」でいろんな研究をしており、「勝ち逃げ」の後継者は育ってきていますが、残念ながら「メインレース」の通常買いに関しては馬を診ることができないといけないので、後継者が育つ環境にないのが現状です。
要因としては馬を診る目を養うには20年も30年も必要なので、並大抵の努力では足りそうにないのです。

 さて、修正が終わったら「勝ち逃げ」の成績はある程度の安定期に入りますので、この機会にマイナス側にいる方はマイナス分を取り戻すことを考えなくてはいけませんし、プラス側にいる方はさらに成績の良い部分に資金を集める工夫が必要です。

現在もっとも安定しているところに資金を移動するのも一つの方法ですが、買い続けることも一つの方法なので、自分の好みで思うとおりに勝負をして欲しいと思います。
私は全部をフル購入からスタートしていますから、もちろんマイナスにはなっていませんし中本式10回分のプラスは確保していますが、すべてのコースまたは「馬単」と「3連複」のすべてのコースを1口づつ購入するのも方法だと感じています。

「勝ち逃げ」の成績はプラスは少な目になることが多く、大きなプラスになることは少ないので忍耐力が必要ですし、資金的にも余裕が必要なのです。
私の場合は6回分の金額で各コース東西で勝負しています。

これからはクラシックシーズンを迎えますので、勝負は厳しくも楽しいものに変化しますので十分に考えて振り分けてみて下さい。