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 昨日は深夜に英「ヨークシャーオークス」が行われ、ディープインパクト産駒の「スノーフォール」が後方2番手から、直線抜け出して4馬身差で勝ち、欧州オークス三冠を達成しました。

それに「英オークス」16馬身差・「愛オークス」8馬身半差・「英ヨークシャーオークス」4馬身差と、3戦とも楽勝しての戦績には驚かされてしまいました。

 

(動画は「じぃじの競馬」よりアップロード)

 

2歳時は短いとこを使われてきたこともあって7戦1勝と成績は振るいませんでしたが、3歳になって2000m以上のレースを使われるようになって、4戦4勝と成績が大きく変化しました。

「ディープインパクト」はすでに亡くなっていますが、来年の2歳馬がラストクロップとなるので、同馬にはとても期待をしております。

 

私達が研究室設置を実際に行ったのは39年前、「シゲ」さんや「ナカ」さん達が集まって「凱旋門賞を観に行こう」や「凱旋門賞に応援に行こう」が目的でした。

実際に何度か応援に行ったのですが、その度に夢破れて帰ってくるだけでしたし、1999年「エルコンドルパサー」(外国産馬日本調教馬)、2011年「ナカヤマフェスタ」、2013年/2014年「オルフェーヴル」と4回の2着はあるものの、競馬ファンとしてはどうしても日本の馬が優勝して欲しいのです。

 

今回は日本から「クロノジェネシス」と「ディープボンド」が、現地から日本生まれ愛調教馬「スノーフォール」の3頭が出走する訳ですから、コロナが無ければもう予約を取っているところです。

本当に残念ですが、現在のブックメーカー各社の1番人気は「スノーフォール」という事ですので、本来なら今年は是非とも現地で観戦したいのですが、日本で応援するしかないようです。

ただ、ワクチン接種の証明書、抗体検査かPCR検査を指定の時間内に受けていれば入国はできるようですが、問題は競馬場に入れるか入れないかで、通常では難しいと思います。