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 17日の夕方に英「オークス」を16馬身差の大楽勝で勝ったディープインパクト産駒の「スノーフォール」、またまた愛「オークス」も8馬身1/2差でG1連勝となって注目をされています。

これまでの100年でも両「オークス」最大着差の24馬身半差で、研究員達がみんな連絡を取り合ったくらいです。

 

動画は英「オークス」と愛「オークス」の動画です。

 

「スノーフォール」の母は「Galireo」産駒の「ベストインザワールド」、叔母に「凱旋門賞馬」の「ファウンド」がいる血統で、日本のノーザンファームの生産馬ですから、私達も注目しています。

 

実はもう1頭、ディープインパクト産駒で注目しているのが同じ牝馬3歳の「ポートフォリオ」、エリザベス女王の持ち馬で17日にハンデ戦を勝って連勝中です。

「スノーフォール」の次走はどうやら8月19日の「ヨークシャーオークス」(芝2400m)に決まったようですが、追加登録料を支払っても「凱旋門賞」に向かって欲しいものです。

 

英「オークス」はエプソム競馬場の2410mこの時の馬場は稍重、愛「オークス」は良馬場でしたので、いつも馬場状態が悪くなる「凱旋門賞」に向いているのかは分からないのですが、血統的には大丈夫と思っています。

 

さて果たして今年は「凱旋門賞」の観戦は可能なのでしょうかと、考える人も多いと思いますが、新型コロナウイルス陰性証明書必須、アルコール消毒、マスク着用の義務、検温等、航空会社によって違いはありますが、ルートさえ確保できれば行けそうです。

航空会社もアリタリア航空・ANA・フィンランド航空・ブリテッシュエアウェイズ等は予約が可能ですので、今後の情報もチェックしてお知らせしたいと思っています。