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 秋競馬の季節はいつも楽しみが一杯で困ってしまいますが、温泉や旅行も最高に嬉しい季節でもあります。
今年は残暑が厳しかったので、野菜や果物にも良いもの悪いものが極端に出てしまい、国産の松茸なんか本当に店頭にない状態です。
「土瓶蒸しで一盃」なんてできそうにもないのですが、私にはもっと由々しき問題があります。
なんといつものコーヒーが飲めなくなってしまい困っているのです。
9月の暑い日に最後の豆を送っていただいたのですが、その豆がもう手に入らくなったのです。
9月下旬に40年近くお付き合いしてたのですが、店主が店をたたんでしまいましたので、お気に入りのコーヒー豆が無くなってしまったのです。
かろうじて「凱旋門賞」まではあったのですが、とうとう空っぽになりました。
彼方此方から豆を送ってもらっているのですが、どうもしっくりとくるものがないのです。
コーヒーの淹れ方は下記の通りで、42年間ずっと「メリタ」のペーパードリップです。

カフェー・パウリスタさんの図を流用しました。)
 カッティング式のミルと細長い注ぎ口のポットで、香りを楽しみながら淹れるのですが、研究室でも我が家でも同じです。
競馬の時はお酒より、コーヒーを飲んでいることが多いですし、コーヒーも紅茶も私が淹れますので、研究室では私が「お茶係」なのです。
コーヒーを淹れるときのお水は水道水でもいいのですが、PH7以下のミネラルウォーター(軟水)がお勧め、PH7以上ですと酸味や雑味が強く出やすいです。
またコーヒーは嗜好品、人によってそれぞれ好みが違いますので、それぞれの好みに合わせたの豆を用意しています。

 次はお米の話、今年の新米は豊作だけに美味しいお米が入荷して安心しておりますが、塩むすびにしても美味しいので食べ過ぎてしまいます。
紅葉の時期は今年も子供たちと一緒に旅行しようと思っているのですが、出かける時はいつもお腹がすいた時に困らないように、できる限りおにぎりを握って持っていきます。
今年は箱根・京都・奈良のいずれかに行く予定でいますが、美味しいものが沢山ですのでまたメタボが心配です。