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 日本では感染者数が1日300人を割り込んで10月28日には275人まで減りましたが、8月20日のピーク時は25,000人を超えていただけに驚きですし、このまま終息に向かってくれればいいと思っています。

 

ただ欧州地区のブルガリア・エストニア・フェロー諸島・ロシア・スベロニア・スロバキア・ウクライナ・ベラルーシ・ギリシャ・ラトビア・リトアニア・モルドバ・クロアチア・セルビアは感染者数がピーク時に近くなっており、その他のイギリスやドイツでも増加傾向にありますし、アジア・中東地区でもシンガポール・ラオス・アルメニアではピークに近づいています。

 

したがって第6波は避けたいと思っていても、これだけは誰にも分からない状況にありますから、油断してはならないのですが、このまま終息に向かって欲しいと思っています。

ワクチンは受けた方がいいとは思うのですが、タイミングもあって私達も11月にやっと予約が取れました。

 

こうして「お家カフェ」で色々と楽しんでいますが、第1波から第2波までは2ヶ月、第3波までも2ヶ月、第4波までは1ヶ月、第5波までは1ヶ月、徐々に短くなって周期を繰り返してきていますので、第6波ももっと深刻な状況になる可能性もある訳です。

用心する事は大切ですし、欧州の感染拡大はとても信じられないくらいの勢いで広がっていますし、変異株の報告も上がっていますので、これからも注意しなければならないと思っています。

 

イギリスとロシア(これまでのピークに到達)は10月30日も4万人を突破、ウクライナは2.2万人(ピークに到達)、ドイツ1.8万人(ピーク時の72%)、ルーマニア1.2万人(ピーク時の86%)です。

欧州では増加傾向でバルト三国やギリシャなども増加に転じていますし、アジアではシンガポールやラオスが増加傾向ですので、決して油断はできない状況です。注意しましょう!

 

そんな中状況ですので「お家カフェ」の充実を願って珈琲、紅茶、ウイスキー、日本酒、ワイン等も揃えてできるだけ外での飲食機会を減らすようにしています。

我が家では下戸の私と、酒に強い父、全く飲めない母と弟がいますので、やはり珈琲と紅茶が一番の楽しみです。

 

最近届いて「TAKAMURA COFFEE ROASTERS」さんの「ブルンジ」(ギットウェンジ農園・ブルボン種・ウォッシュト)と「MI CAFETO」さんの「ルワンダ」(キグフィ農園・ブルボン亜種・ウォッシュト)のアフリカの小さな2つの国の珈琲が大人気です。

 

*「ブルンジ」(ギットウェンジ農園・ブルボン種・ウォッシュト)➡ライムやレモンの香りとグレープフルーツの様な爽やかな余韻が続きとても美味しいです。

*「ルワンダ」(キグフィ農園・ブルボン亜種・ウォッシュト)➡こちらはジャスミンやダージリンやオレンジといったやはり爽やかな味わいに黒糖の様な甘さが感じられる、やはりとても印象の良い珈琲です。

 

日本の国土が377,976Km²ですから、ブルンジは27,830Km²(人口11,865,000人)、ルワンダは26,338Km²(12,952,000人イギリス連邦加盟国)とどちらも日本の13分の1くらいの小さな国ですが人口密度は高いです。

最近は珈琲生産も盛んに行われ、品質の良いブルボン種を中心に栽培がおこなわれ、とても美味しいワインの様な珈琲で有名になっています。

1日に2杯から5杯は珈琲を飲むのですが、紅茶もお茶も良く飲みますし、楽しみが増えました。

 

今日はG1「天皇賞・秋」タイム換算通りの5番・1番・9番の順に入って、3強での決着でしたがスタート前は「ブルンジ」、ゴール直後は「ルワンダ」を淹れて愉しみました。

残念ながら一人でしたので、馬券購入も忙しかったですが、的中して良かったです。

 

「エフフォーリア」はダービーは惜しい2着、此処で優勝して3歳馬のレベルの高さをアピールしてくれました。

残りのG1「ジャパンC」と「有馬記念」は本当に楽しみです。