コロナウイルスの感染拡大が続く中、各国の対策も色々過ぎてどれが良いのか掴めないですが、中国の武漢市の方法が一応沈静化していますので、冷静に考えるとそれが一番良い方法なのかもしれません。

日本の拡大も抑えられており、こちらも病床数が圧倒的に多いので回復者がどんどん増えてきていますが、徐々に感染拡大が拡がっていますので油断はできない状況なのです。

 

対策のタイミングが大切で、逃すと大変な数まで一気に拡大しますのでちょっと大変ですが、そんな中「アビガン」などの薬が治療薬として効果があるという事で治験がスタートしました。

ワクチンについても研究が進んでおりますが、年内にワクチンが完成できるのか、それよりも早く使えるようになるかは不透明な状態です。

 

世界で88万人以上が感染者になりましたので、もうすぐ100万人突破になる事は間違いないようですが、亡くなる方も急激に増えていますのでとても尋常ではないようです。

もうどうにも蔓延は止められる状態ではないのですが、使える薬はリスクがあっても使用せざる時期が近づいているようですし、実際には学校なども含め、仕事は全面的にストップせざる時期が来ると思いますので、今後の事は私達にも想像がつかないのです。

しかも都市の機能が止まる事から始まって、経済の崩壊まで時間がない様に思えるのですが、決してパニックになってはいけないと思っています。

 

食料・医療の確保が最大の課題となる訳ですが、治療薬がない現状では待つしかない状況ですので、何とも言えなのですがそんな対策も話し合われていないのですから、品不足がどこで起こって来るのかちょっと想像ができないです。

でも準備はゆっくりと進めて行くべきですが、そこからどんな事が起こるのかは誰にも分からない事です。

 

日本でも一日200人以上の感染者増加がありましたので、大きく拡大が進む可能性も多く、医薬品が不足する事もあってちょっと大変な状況になっていますし、それぞれの事情が絡み合って的確な情報が伝わらなくなっています。

医薬品も食料品もどの国も感染拡大が進めば輸出禁止策をとって、自国を守るための対応をする筈ですから、冷静な判断が必要です。

 

これから徐々に暑くなって湿度も高くなって、コロナウイルスの活動がストップする事に期待していますが、長引けば長引くほど感染者も死亡者増える訳ですからもう祈るような気持ちです。

何れにせよ、最悪のシナリオを考えながら対応をして行かないといけないという事だけは、間違いない事です。

 

緊急に隔離施設を増設して対応できるよう、みんなでアイデアを出して、閑散となったホテル施設やキャンピングカー等を利用したりで、病床数の確保が必要だと思います。