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 日本調教馬「ラニ」のケンタッキーダービー挑戦は、20頭立ての9着でしたが頑張ったと思います。
ダートの本場アメリカ競馬でのG1レースを勝つことは、まだまだ日本馬では難しいのですが、フランスやイギリスのように芝コースがメインの日本の競馬の頂点はやはりフランスの「凱旋門賞」、ダート競馬が本場のアメリカでは3冠レースもダートで行われますし、やはり「ブリーダーズC」もダートが中心です。
2008年の「カジノドライブ」もアメリカ産馬を日本に輸入して、アメリカの3冠レースの一つ「ベルモントS」に挑戦したのですが、「ラニ」は「天皇賞・秋」を勝った牝馬「ヘブンリ―ロマンス」(父サンデーサイレンス)の子供で、母はアメリカで繁殖に入りアメリカで生まれた馬でのチャレンジ、また一つ新しい道が開けたように思えます。
今年は香港でもドバイでも日本馬の活躍が目立っていますが、フランスとイギリスのG1に挑戦する「エイシンヒカリ」にも期待したいです。
また今年の「凱旋門賞」は「シャンティイ競馬場」で行われるだけに、こちらも楽しみです。
 研究室の整理も終わってスッキリと整理されたのですが、「Room365」に移動したメインの研究グループもやっと落ち着いたようでいろいろと改革が進んでいるようです。
ただ2つになった「Room365」は、片方は「メイン研究室」と命名され活動が本格的に行われていますし、パソコンの修理や組み込み作業はまだまだ需要がありますので工房「Room365」は半分にはなりましたが、今まで通り工房として使用されております。
最近はディスクトップPCのSSDへの換装やファンの交換、ノートPCの修理など毎日の作業が行われて結構にぎやかです。
先日は、珍しく「ボス」がパソコンの組み込みをしており、何やら新しいマザーボードのチェックをしているらしく、やけに楽しそうにしていました。
この5月末には新GPUが発売されるので、新しいゲーミングPCの注文が沢山入ってくるものと思っていますが、VR元年の今年は高スペックPCの組み込みが連日行われています。
みんな本来はエンジニアだけに、作業中は本当に楽しそうにしており幸せそうです。