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 「創」さんは元来アウトドア派、私は閉じこもり派なのでどこで生活しても困ることはないのですが、やはりできれば空気がきれいでしかも緑が沢山あるところというのは憧れるものです。

私も家内も車の運転ができますので、山の中でも海辺でもいいのですが、母のことが気になって大きな病院とリハビリ施設が近いこともあって、現在の場所に引っ越ししたのです。
駅からも近いし緑も沢山ありますし、買い物も困るようなことも一切ないですし条件的には文句なしなのですが、高齢化と少子化でそんな問題があるのだという事にはちょっと驚いています。

OB会の活動は実際には月2回程度ですので、実際にはどこに住んでいても競馬は楽しめる環境が整っていますし、困ることはありません。
それよりも年を取ってくると現地競馬はさすがに厳しく、最近は自宅でノンビリと寛ぎながらやるか、「ボス」宅にお邪魔してやるかのどちらかです。

「研究室」行きも月4回の「競馬塾」の講師だけになって、普段はデータ分析に明け暮れていますのでお酒を飲む機会も少なくなりましたし、朝の散歩も「中本」さんと一緒に続けています。

 土日は朝6時には起きて40分前後の散歩後に食事をして8時には「ボス」宅に到着、「Pランク」は出来た分から研究室に送られ、会員のみなさんにも送られます。
「勝ち逃げ」の軸選定は8時半ぐらいからスタートで9時ぐらいには終わっていますが、そのあと珈琲を飲みながら午後の「Pランク」のチェックをして1Rから2Rが終わってから自宅に帰ります。

家では「JRA-VAN」で馬券購入して、「グリーンチャンネルWeb」でレース実況とパドックを確認していますが、パソコン2台で1台は「グリーンチャンネルWeb」専用のノートPCとなっています。
「ボス」宅はデスクトップ3台と、ノートPC2台が競馬用に用意されていて私達も使わせてもらっています。

「勝ち逃げ」が終わると何もすることが無いので昼寝をしたりで、特別レースまでノンビリしてますが、最近は「Win5」だけは忘れずに購入して楽しみにして、メインレースは「吾郎」さんにお任せです。

旅行先でもちょっと忙しいですが、競馬をインターネットで楽しみながら温泉にも入れますし、観光しながらでもスマホでレースまで見れちゃいますので便利になったものです。
こんな調子ですから競馬から離れることができないのですが、数年前の病気になった時は死を覚悟したものです。
その後結婚して父になって初めて命の大切さを知り、今は懸命に生き抜いてみようと思っています。