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 「天皇賞・春」は絶妙な逃げで勝った「キタサンブラック」でしたが、最後まで食い下がってゴール寸前で差し返された「カレンミロティック」は13番人気で2着となって、またまた馬単・3連複が万馬券、3連単は24万馬券となってハズレでした。
逆に人気の「ゴールドアクター」は12着、「サウンズオブアース」は15着と惨敗しましたが、勝馬の近くで先行していた2頭だけに、この大差負けは2走ボケなのか距離的なものか納得がいきません。
結果的には「スイートピーS」のボックス買い1鞍で大幅プラスの2日間となって、最後は香港のG1「チャンピオンズマイル」の「モーリス」楽勝の映像でみんなで乾杯となりました。
「創」さんも来てくれ、メインレース担当のグループ全員が集まって夜遅くまで、ワイワイと美味しい酒を飲みました。
「モーリス」のG1連勝記録は4つとなって、これで「安田記念」を連勝したら凄いことです。
今年は国際レースでの日本馬の活躍が目立ちますが、5月24日には「エイシンヒカリ」がフランスの「シャンティイ競馬場」で行われる「イスパーン賞」、6月15日のイギリスの「アスコット競馬場」のG1「プリンスオブウェールズS」に出走予定で、こちらも楽しみです。
 競馬のプラスは不思議なもので、今回は「創」さんの購入について触れてみます。
「スイートピーS」は私たちの場合は残した4頭の2番・9番・14番・1番でボックス買いにし、購入は2,400、馬単ボックス12点800:3連複ボックス4点800:3連単ボックス24点800の購入比率、配当は順に2,787:11,235:9,496となって、プラス21,118でした。
「創」さんの場合は同じ4頭ボックスでも、購入は「馬連か馬単」と「3連複か3連単」という組み合わせで2通りだけを購入するシステムを取っています。
馬連は6点で配当は4,400台、馬単は12点4,100台で結局「馬連」にして4,409、3連複は4点16,800台、3連単は14,000台で結局プラスの多い「3連複」にして16,867となり、プラスは18,876となります。
実際に50:50の購入資金の割り振りですから、トリプル的中よりはプラスが少ないのですが、馬連と3連複の50:50なので馬連だけの的中の時は逆にプラスが残せますので、3連複と3連単が的中しない時は有利になる訳です。
非常に面白い買い方なので紹介しましたが、他にも何か別の方法があるかもしれないので、みんなに確認してみて紹介してみようと思っています。
この事については明日もう一度取り上げてみたいです。