JUGEMテーマ:競馬

 結構みなさんに聞かれる質問で「どうして勝ち逃げなのでか?」とか「勝ち逃げ面白いですか?」が多いのですが、考えてみるとなかなかいい質問です。
きっと、いつも勝っているような競馬、しかも自分の好きな馬を買うわけでもないのに面白いのかという疑問、私も当初はそう思ったものです。

よく考えてみると、負けていた頃は本当に毎日が必死で、働いても働いても競馬で負けてしまうので生活するのも大変でしたが、貪欲に色々と調べたり必勝本を買ってみたりして取り組んでも、やっぱり勝ち組には入れませんでした。

そんな中、派遣先の仲間に競馬で勝っている人達がいることを知りました。
なんとなく入ってみた「競馬塾」でしたが、厳しい3年間ですっかり競馬に対する考えも変わって、「勝ち逃げ」をして頑張るようになったのです。

「勝ち逃げ」では自分の好きな馬を中心に馬券を買う事は稀、「Pランク」に沿って機械的に購入するので面白さは確かにありませんが、購入のシステムを自分で研究して自分に合った購入方法で勝負できるので、プラスすることの喜びはあります。

あくまでも勝負ですから勝たなくては続けられないので、自分の好きな馬が出走するときは単勝馬券を100円だけ購入するようにしています。
この単勝馬券は以前「ボス」も同じように購入していて、「キングカメハメハ」や「ディープインパクト」が出走するたびに購入していましたが、最近は分かりません。
私はまだこの100円単勝を購入していますが、好きな馬の数はだんだんと少なくなっています。

 「勝ち逃げ」のいいところは勝てる機会が多いので続けていけることが最大の魅力、負け続けてしまう事にある通常買いは残念ながら私には向いていなかったという事です。
しかし、「吾郎」さんのように馬を診れる場合は通常買いでも勝てるという事が分かりましたし、その魅力も再認識しました。

「吾郎」さんは「競馬塾」初期の塾生で、研究課題が「通常買い」だったそうで「勝ち逃げ」だけの私達の時代の「競馬塾」とはシステムが違っていたのです。
今回の「新競馬塾」も「勝ち逃げ」オンリーで2年間のカリキュラム、脱落者が出ないように頑張りたいです。