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 競馬を長年やっているとやはり「ギャンブル」、いつも勝てるとは限らないものですが、
勝てないときはマイナスを最小限に抑えるのがコツなのに、こんな時の人間の心はどうやら反対に考えてしまうようです。
私も何度か経験がありますので、今は「勝ち逃げ」を主にして「メインレース」は少しだけという購入法に徹してきましたし、これからもこのやり方で通すつもりです。
難しいもので何度も同じ経験をしてやっとその境地に達したのですから、経験をしなければその先は見えてこないものなのでしょうが、あまり経験はしたくないと思っています。
競馬でのタラ・レバはつき物で、今年の秋のG1の勝ち馬はすべてG1初優勝馬となっておりますが、これだってやはり同じことでおもしろい結果になるものです。
したがって決して自分の思い込みで競馬をやらないという姿勢が大切なのです。

それでも、自分が勝手に思い込んだ馬が勝った時はそれこそうれしいもので、何事にも代えられない喜びがあるのですから困ったものです。
それが「ギャンブル」だからこその落とし穴なのですが、私は好きな馬の単勝馬券を1枚(100円)だけ購入してその誘惑から逃れていました。

最後に購入した思い入れ100円単勝馬券は、2006年「有馬記念」の4番「ディープインパクト」で、今でも大切に持っています。
もちろん、G1すべてのレースで「ディープインパクト」の単勝を買ったものです。
ショックだったのは2005年「有馬記念」2着と2006年「凱旋門賞」失格で、100円馬券でも悔しかったことを覚えています。

 それぞれそんな「ギャンブル」の「思い込み呪縛」から、解放される術を身につけることも大切です。

さてそんな中、土曜日の「勝ち逃げ」はまたまた大きなプラスを出してくれ、ちょっとしたお祝いに日曜日は終わってから、温泉とフグ料理を満喫いたしました。
でも、日曜日は「ココモ式」で新しい「馬単」の購入を、みなさんに経験してもらいましたが、これも「馬単」のギャンブル性を高め、プラスの額を高めるための一つの方法だという事を理解していただければと思います。

来年度、「馬単」を大きく飛躍させるための方法として考えておりますので、楽しみにしてください。