JUGEMテーマ:趣味

 業務から引退してもう1年になりますが、最初から引退後も「パソコン組み込み」と「競馬」だけはみんなと一緒にと思って、研究室には通っています。
1日に飲むコーヒーは5杯から7杯ぐらいですが、朝はライトな珈琲が多く、昼から夜にかけてはリッチな珈琲を飲みます。
時々は、「カフェオレ」や「カフェラテ」を作りますが、「エスプレッソ」も「アイス珈琲」も好きで良く作ります。

 お酒の弱い息子が大好きなのが「ゴールデンアイスコーヒー」、いつも精神的にも疲れる仕事をしているブレイクタイムの一杯は「競馬の時」や「パソコンのチェック時」にお願いされます。
レシピはアイスコーヒー用の豆を挽いて直前に抽出した「100CCのコーヒー」に「大さじ一杯のはちみつ」入れかき混ぜながら、山盛りの氷入れたグラスに入れて急激に冷やして、最後に「15CC」のコニャックを入れ出来上がりです。
はちみつとコニャックの香りが何とも言えないリラックスタイムをプレゼントしてくれます。

 「シゲ」さんは夏「アイス・オ・レ」、冬は「カフェ・オ・レ」とフレンチ派、「駿」さんは夏「イングリッシュ・アイスティー」、冬は「カフェ・ロワイヤル」とイングランド派、「中本」さんは夏「アイス・ラ・テ」、冬は「カフェ・ラ・テ」とイタリア派で好みは全員違います。
でも、一杯づつ丁寧に作るので土曜日や日曜日の午後の一時は物凄い忙しいのですが、それもまた私の楽しみなのです。

業務から引退した私の仕事は「Pランク」だけで何もないのですが、それだけでお給料をもらうのも悪く珈琲ぐらいはと思ってボランティアをしております。

ただ、G1レースの時だけは、いつも自分のために1杯のコーヒー淹れ、ゲートインを待つのですが、的中した時の珈琲はとても美味しいものです。
こんな、競馬とパソコンと珈琲の繋がりも不思議だと思っていますし、素晴らしい組み合わせだと思っています。

最初ビジネスで失敗したのは珈琲専門店でしたが、パソコンと出会って私の競馬人生は大きく変わりました。
きっとパソコンと出会わなければ、データ分析による「Pランク」は生まれなかったと思いますし、珈琲との出会いがなければいろいろな事に拘ることがなかったと思います。
こんな感じで、辛い時も嬉しい時もブレイクタイムの1杯は、いつも珈琲でした。

 昨日の「キズナ」と「オルフェーブル」のレースの時も、G2ながら2杯の珈琲を用意してTV観戦しました。