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 日曜日の「エプソムカップ」は軸決めで迷いに迷ってしまい、最初はボックス買いを考えました。
ただ、逃げ馬が「マイネルミラノ」だけですから、平均ペースで逃げると怖いのは分かっていましたし、この馬の東京1800mの持ち時計はメンバー中1番でしたし、逃げ残りはなんとなく予想できました。
でも、持ち時計もないし前走のマイルのG1「ヴィクトリアM」で、その素質の良さを見せて1分32秒1というタイムは水準以上のものでしたし、1800mで3戦2勝2着1回を信じて「ルージュバック」を軸に決定したのですが、ビデオで確認するとやはりこのぐらいの距離でのびのびと走っていますので、軸に選んだのは間違いではなかったようです。
「アルバートドック」を消し馬にしたのは明らかな時計不足と初コースで、「ラングレー」は前走1番人気で3着、負けた相手の「ナムラアン」が阪神のメイン「マーメイドS」で4番人気9着と惨敗したことと、追い込みでは届かないとみて消しにしました。
実際には「ラングレー」はスタートよく飛び出し前で競馬をして脚をためることができず、直線ズルズルと後退して9着でした。
「ルージュバック」は素質馬だけに期待をしているのですが、G1で勝てる力は十分にあると思っていますし、時計も良くなっていますので今後が楽しみです。
こんな軸の決め方もあるのですが、競馬は本当に難しいものです。