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 もう日本にも「オミクロン株」が上陸したようですし、コロナ感染の拡大はまだまだ続きそうですので、まだ暫くは「お家カフェ」や「家飲み」を続けましょう!

 

僕は下戸なのですがお酒が大好きで、できれば毎日でも飲みたい方なので良くやるのが、珈琲や紅茶にウイスキーを入れて飲むのも寒い冬にはピッタリです。

ブランデーもウイスキーもそうですが、しっかりと熟成されたお酒であればフルーティーな香りやフローラルな香りがする商品が多くなりましたので、最近の浅煎りの珈琲にもピッタリです。

 

今回は主役がウイスキーですので、スコッチウイスキー、バーボン(アメリカン)ウイスキー、ジャパニーズウイスキーの順に特集を組んでみたいと思います。

1回目はスコッチウイスキー、昔からファンの多いブレンデッドウイスキーと、最近特に注目されるようにシングルモルトウイスキーがありますが、僕が好きなのはスペイサイドのシングルモルトです。

 

ブレンデッドウイスキーの中でも良く出来ているのが「バランタイン」や「シーバスリーガル」、スペイサイド地方のシングルモルトを使用してブレンドされるので、まろやかで滑らかでほんのり甘い香りのする飲みやすさが最高です。

珈琲に入れてもとてもフルーティーな香りが特徴的で美味しいです。

 

ちょっとスペイサイド地区について話すと地域的にはイギリス・スコットランドの北部にある「ハイランド」と呼ばれる高地の北東部を流れるスペイ川流域の事で、東京都と同じくらいの広さのエリアに、スコットランドのモルトウイスキー蒸留所の半分くらいがこのエリアにあるそうです。

 

 

皆さんにもお馴染みの「グレンリヴェット」・「マッカラン」・「グレンフィディック」はこのスペイサイドで作られていますが、本来はハイランド地区の一部だったスペイサイドですが、ハイランド地区があまりに広大だったことから、蒸留所の多いスペイサイドを後に独立分離させたようです。

 

もちろんロックでも、水割りでもハイボールでも美味しのですが、冬は珈琲に入れたりホットウイスキーにして飲むのが最高ですし、最近は簡単にできるポトフやショウガたっぷりの肉団子鍋など、暖かい料理と一緒に飲むと体も温まって熟睡できますのでよくやります。

 

父は寒いところで育った事もあり365日毎日でも違う鍋が作れるくらい、色々な鍋のレシピをしっていて今でも忘れない鍋が幾つかあります。

私達兄弟が小さかった頃、野菜も沢山摂取できるようにと作ってくれた、牛肉タップリの「ハンバーグ肉団子鍋」はハンバーグを作ってからナツメグをたっぷり入れ、一口大の団子にしてから鍋に入れてくれた鍋は本当に大好きでした。

 

当時は寒い日はいつも鍋料理だったのを覚えていますが、消化が良くタップリと野菜が取れて栄養のバランスが良いので、毎日みんな一緒に食事ができて楽しかったし、本当に健康的な食生活だったと思います。

父は病気もあってタバコもお酒も50歳の時に止めましたが、血圧が低いのでお酒だけは61歳から少し飲むようになり、冬はシングルモルトのホットウイスキーが好みです。

時々、レモンや柚子やシナモンスティックを入れて80度くらいのお湯で、割って飲んでいますが、珈琲にウイスキーを入れるのが一番好きです。