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 みなさんお元気ですか?久々登場の道産子ちゃん(道大)です。

今日はお米の話ですが、先日29年度の特A米42銘柄の発表があったりして、OB会の集まりで話題に上りましたし、長い間お米と関わってきた私としては黙っていられないので、書いてみることにしました。

 

実はこちらへ来てから、研究室やOB会のお米の仕入れはまとめて私が担当していて、みんなに常に美味しいお米を届けてきた筈なので喜んで頂きましたし、函館での仕事もお米との関りが深く長年お米の勉強をしてきました。

日本人にとってはとっても大切な主食でもありますので、ぜひ読んで欲しいと思います。

 

今回は故郷「北海道」の特A米「ななつぼし」と「ゆめぴりか」についてです。

 

★ななつぼし⇔甘さが特徴の粘りと腰のある柔らかな食感で、平成22年に初めて特A米となっています。

冷めても美味しいのでお弁当やお寿司にもピッタリで、「ひとめぼれ」が交配されていますのでよく似た食感です。

北海道岩見沢市の北海道中央農業試験場が育成しました。

 

  

 

★ゆめぴりか⇔粘りが強くとても柔らかな食感で甘さが特別です。道産米ではこれが一番好きです。

北海道上川郡比布町の北海道立上川農業試験場で育成されました。

 

北海道には今でこそ美味しいお米が沢山あって本当に幸せな事なのですが、以前は冷めると不味くなったりいろいろと大変な時期があって、色々な交配が行われ「きらら397」・「あきほ」・「ほしのゆめ」・「おぼろづき」等が育成され、やっとたどり着いた北海道のお米なのです。