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 「オルフェーヴル」のフランス遠征が気になって、いろいろとニュースを調べたりしているのですが、順調のようで何よりです。
今回は凱旋門賞を2度勝っている「スミヨン」騎手ということで、期待が膨らむばかりです。

 この夏の「勝ち逃げ」はなんとかプラスはしたものの、成績的には決して良いものとは言えませんでしたが、「メインレース情報」が頑張ってくれましたし、「五郎」さんの教えでやっと軸馬選定のコツを覚えました。
生活するには十分なプラスを出してくれましたが、夏は色々と支出が多いので大変でした。
今後はワンランク上のプラスを目指して頑張りたいと思っています。

 さて「年寄り倶楽部」の旅行は「北海道」特集だそうですが、「伊豆箱根」から急に「北海道」とはビックリです。
確かに、秋の紅葉と温泉と食べ物は最高ですが、冬のパウダースキーは年齢的にちょっと無理だと思います。
それにしても、「シゲ」さんの奥さんは若くて綺麗で羨ましい、しかも奥さんの妹さんも綺麗な方です。
現役大学生の妹さんは、先日、「シゲ」さん宅に引越したそうですが、節約のためだそうで「シゲ」さんの優しさです。
娘とは同じ大学生ということですぐに意気投合して仲良くなり、よく遊びに来てくれますので本当に助かります。
実は「シゲ」さんのあの独特な雰囲気は、亡くなったおふたりのお父様とよく似ているらしく、好意を持ったのは奥さんの方だったそうで、意外なことが分かって驚いています。
人の「めぐり合わせ」も不思議なものですが、「北海道旅行」がきっかけで結婚とは、私にとっても嬉しいです。
私の故郷は「函館」ですが、みなさん実は勘違いしていることが沢山あるようで、海の幸は北海道ならどこでも美味しいと思っているかもしれませんが、ナマモノに関しては決してそうではありません。
お寿司屋さんも観光客の集まるお店は、ひどい店も多いので注意が必要で、決して美味しいとは言えない店も多いのです。
こちらに来て初めて分かったのですが、首都圏のお寿司屋さんのレベルは全ての面において抜きん出ており、その素晴らしさに驚いてしまいました。
きめの細かい作業を繰り返して出される「江戸前の寿司」には、本当にビックリです。
 「年寄り倶楽部」のみなさんの旅行が「伊豆箱根」に集中しているのは、どうやらこの食べ物にあるようです。
最近では地方都市でも料理のレベルがどんどんアップしているようですが、首都圏では切磋琢磨が繰り返され、有名店であっても潰れてしまうことがあるそうです。
先日、箱根に行った時も夕食は「バイキング」なのにどれもしっかりと作られており、材料も厳選されていて、さらに天ぷらだって手抜きがなく目の前で揚げてくれますし、寿司だって好みのものを目の前で握ってくれ、どれも美味しかったです。
今年の秋は私たち家族も、全員で一緒に京都と奈良旅行へ行きたいと思っています。