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 今週末から芝のG1レースがゲートインです。
24日「高松宮記念」・4月7日「桜花賞」・同14日「皐月賞」・同28日「天皇賞春」・5月5日「NHKマイル」・同12日「ヴィクトリアマイル」・同19日「オークス」・同26日「ダービー」・6月2日「安田記念」・同23日「宝塚記念」と10鞍のG1が続きます。
私のヨーロッパ旅行の日程は、6月3日からか24日からの2週間か3週間となりそうです。
何があっても日本の競馬が一番好きなのですが、若い頃に「シゲ」一緒に「フランス」の競馬でも「勝ち逃げ」してみようとバカなことを考えたりしたもので、事務局の若者たちが海外に興味を示したのは偶然ではないようです。
もちろん、ヨーロッパだけではなく、香港やオーストリアとアメリカを含めいろいろと勉強を始めたようですが、それはそれでうれしいことでもあります。
日本馬たちも他国で十分に活躍できる馬が出現してきましたし、これからは「凱旋門賞」も勝って欲しいという夢も叶えてくれるでしょう。
 G1レースもクラシックの「桜花賞」と「皐月賞」の頃にやっとその気になるのですが、その時から「ダービー」まで分析の日々が続くのです。
一昨年までは毎年「シゲ」さん、「中」さんと3人で懸命の作業をしていたのですが、昨年から研究室が秦野市に移って、みんなで分析をするようになりましたので、楽しさも倍増、楽しみも倍増しました。
特に、「吾郎」(馬五郎)さんと「道大」(道産子)さんの参加は、研究室に新しい風を吹き込んでくれましたし、「メインレース」の通常買いも的中率や回収率も改善され楽しめる情報に変化しました。
これから日本の競馬場もオールウェザー対応の馬場に変更されたりしていく計画もありますので、今後のために今回はヨーロッパ行きを決めた訳ですが、ロンシャン競馬場の変更にも注目したいと考えたからです。
きっと、大きく変貌するものと思っていますが、現在のロンシャンがどのように変わるのか楽しみなのと、経済危機状態のヨーロッパがいろいろな意味で競馬存続の問題を抱えながら、立ち直っていく姿を確かめたいのです。
日本の競馬も売り上げ低下や税金問題があったりで決して楽観できる状態ではないのですが、伝統と歴史を重んじてきたヨーロッパの国々は、後々の参考になると私は考えています。
 また、オーストラリアや南アフリカやアルゼンチンの馬が活躍してきましたが、南半球の競馬のレベルもどんどんアップしており、今後が本当に楽しみなのです。
日本国内だけでなく、世界中の競馬のレベルがアップしていますのでいろんな意味で勉強しなければいけないと思っています。