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 前回は最初に的中した1月8日の「Win5」について解説したところで話が終わりましたので、今日は今年2番目に的中した1月14日を解説します。

最初に5回の勝負で1,536点でしたので、平均購入点数はおよそ307点でいつもより(360点平均)少なめです。

 

◎1月14日 購入2×2×5×4×3=240点⇔的中 配当303,440円

●中山10R06・10・03・08・09・04⇔06←勝馬

ここは6番がG1勝ちもあって実績断然ですが、3番との2頭を選出7歳馬以上は勝馬対象から外しました。

もちろん長期休み明けの10番も候補から外しました。

 

●京都10R01・07・08・06・04・05⇔08

ここは明け3歳のメンバー、1番の連勝と8番のG1最先着に賭けました。

 

●中京11R04・06・13・15・03・18⇔18

ここはどれでも来そうな感じで迷いましたので、前走から4番を外しました。

 

●中山11R10・15・05・08・07・01⇔15

ここは3歳戦にしては難しいレースで上位4頭を選びました。

 

●京都11R03・07・08・02・10・01⇔07

ここは難しいレースですが上位3頭を選びました。

 

馬体重の発表がもう少し早めにあればもっと絞れるのですが、それはもう無理ですので近走2桁着順だったり、年齢的に7歳以上の馬は外すようにしています。

何れにしても古馬戦は4歳馬のレベルが高い場合は4歳馬中心に選びますし、若駒の3歳馬は近走を大事に選んでいきます。

寒さが厳しい冬の年は馬体が絞れなくて難しいレースが多いので難しいのですが、「Pランク」は最初から6頭の中から勝てる条件の馬を見つけ出す訳ですから、そんなに難しくないのです。

 

「Pランク」に選ばれる馬は人気も実力もある馬が多いので、自分なりのルールを決め手対応すればもっと的中が増える筈です。

次回は21日の「Win5」を取り上げたいと思います。