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 私が「Pランク」に出会った頃は、やはり自分なりの競馬の購入法があったので、「Pランク」を利用することはすぐには出来なかったのです。
しかし、徐々にその優れた部分に魅力を感じるようになりました。

当時は「馬連」が主で、「3連複」も「3連単」もないので、「Pランク」の重要性は薄く人気を追いかけても同じような感覚があったものですが、「3連複」と「3連単」が発売されるようになって、主役の「馬連」も「馬単」に変わった頃から大切さが分かったのです。

それに追い打ちをかけたのが「メインレースの通常買い」で、メインレースだけの勝負でしかも通常買いで、プラスができるということには驚かされました。
私達は「勝ち逃げ」については、何種類もの購入法を研究して「Pランク」を研究しつくしたと思っていたのですが、密かにあんな研究が続けられていたことにびっくりさせられたものです。

 今年のように「Pランク」1位の馬よりも、2位以降の馬の活躍が目立つ年は、競馬が難しいと言われてたのですが、この傾向は昨年の秋以降のG1レースから始まったのです。
ところが今年は条件戦でもその傾向が強くなって、「ココモ式」の「勝ち逃げ」が大苦戦をしたわけですが、それをみんなが協力して徐々に解消してプラスに持っていきました。

長年研究しているので、そんな変化にも対応できるようになったと思いますが、あんな6頭だけの中にいろいろなことが隠されているのですから、不思議なものです。
これからももっといろいろなことが研究されていくのでしょうが、「Win5」でも昨年800万越えの配当も的中したり、本当に楽しみです。

課題や問題点もあるのですが、「メインレースの通常買い」と「勝ち逃げ」についてはこれからも続けていけそうです。
「純」さんの「単勝」での「勝ち逃げ」も面白く読ませていただきましたが、いつも研究室で顔を合わせているのに全く気づきませんでした。
みなさんも「Pランク」にこれまで以上に注目してください。