JUGEMテーマ:競馬

 「本音で書きます」も忙しいと書くチャンスが無くなってしまうのですが、個人の申告も終わり、奥さんの会社の申告もほぼ終了でやっと暇ができました。

1年間で一番忙しくバタバタするのがこの時期、しかも子供の面倒を見てくれていた叔母が怪我で入院となって大変でした。大事に至らなかったので4日で退院できて、良かったです。

 競馬は「桜花賞」も無事に終了し今年のG1初的中となりましたが、勢力図は昨年末からはあまり変化なしの状態で、結果的には「阪神JF」連対の2頭とG3「チューリップ賞」で「ハープスター」の2着になった「ヌーヴォレコルト」が3着となりました。

「レッドリヴェール」が抜け出した時は一瞬この馬の勝ちかと思ったほどでしたが、「ハープスター」の勢いには驚かされてしまいました。
前哨戦のG3「チューリップ賞」でも、2着以下を子ども扱いしたように、素晴らしい末脚の持ち主ですし、パドックでも物見をしたり厩務員に甘えたりするしぐさが見えましたので、まだ成長すると思っています。

このようにクラシックの出走馬たちの勢力図はあまり変化がないのが春なのです。
秋は一番馬が成長する時期でもありますので、多少の上がり馬は出るものですが大きく勢力図が変わることは稀です。

こうして、私は格を重んじて準オープン以上のレースに対応していますが、それもこれもすべて「吾郎」さんから教わり、さらに勉強をしてなるほどと思う様になりました。

 もちろん購入のシステムは「ボス」、レースの選択は「吾郎」さん、情報分析を「道大」さんが担当して「通常買い」の方向が決まったそうですが、共同研究の良さが上手に反映されていると思いました。

そこまでの苦労は計り知れない物だったのでしょうが、現在のシステムを実際に体験している私達には素晴らしい方法だと納得してしまうのです。
しかし、3人はまだまだ納得はしていないそうで、最終的にはパドックは軸候補の2頭だけの確認で、相手はパドック前に決まっているレースだけを勝負するというのが理想だそうです。
正に今回の「桜花賞」の様なレースを大きく勝負出来ればという思いの様です。

「ギャンブル」ですからこれで満足はないとは思いますが、私ももっと精進して頑張りたいと思います。