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 開催替わりで極端な結果となる事が予想された「2歳未勝利戦」は、10月9日は全滅状態スタートできるレースが少なかったし、10日も馬連も3連複オッズ3倍未満のレースが幾つもあって残った対象レースは4鞍だけでした。

それでも成功はゼロではなく「3連複」の購入で全チームが1回だけ成功させ、1人46万円のプラスになりました。

 

プラス額は小さかったですが、2日間で平均4回スタートして1回だけの成功ですので、使った金額が1人8万円となりますので、1回の成功でも38万のプラスになりました。

したがってこれまでの成功例を考えれば、とんでもないプラスになっている訳ですが、それでもマイナスになることもあると覚悟して購入を続けているのです。

 

この様に開催替わりはレースの性質上、休み明けの馬もいますし、年末のG1に間に合わせたいという事もあって、勝てそうなレースを選んで勝負する事で、難しいレースと簡単なレースがハッキリと区別できるものです。

その状況を皆さんがどのように捉えるかが、勝負のキーポイントになっています。

もちろんレース数が多くなれば勝負できるレースと、できないレースを区別できるように勉強しなければならないのですが、複雑化してしまうととても時間が足りなくなってしまうから、馬連人気3倍未満のあるレースと占有率の最終チェックA~Bレースを残して、C~Fのレースは対象から外しています。

 

但し、「あくまでもと」いう注釈はつきますが、中には暴走してCのレースは対象とする穴狙いのチームも存在してます。

平均的に1度成功すると300万のプラスですので、1人だと60万平均ですから30回分のスタート資金は確保できる事になりますし、1週(2日間)で30回もスタートする事は絶対に有り得ないです。

 

ただ失敗するしないはヒモ選びも軸選びもそうですが、1人でやると偏ってしまい的中率がグーンと下がってしまうのです。

そこで考えられたのが現在のチーム制となっています。

これなら偏らないで皆の意見に沿って選択がされますので、比較的に的中率がアップしますし、慣れてくると穴買いも可能になります。

 

こうして上手に傾向と対策が取れるようになりますし、点数の多い「馬単と3連単」は嫌われる事になるのです。

理由は簡単で短い時間で決定して、短い時間で購入して次のレースの準備を進めないといけないからです。

10月16日の2歳未勝利戦は7鞍、1勝クラス2鞍、17日は2歳未勝利戦は9鞍、オープンクラス2歳1鞍&3歳1鞍とトータル20鞍もありますが、今回は3歳G1「秋華賞」も含まれてますのでもう大変です。

 

そして3歳戦は次週の「菊花賞」で終了ですので、力の入るところです。

2歳馬の目標は12月12日「阪神JF」・19日「朝日FS」・28日「ホープフルS」と3鞍のG1、したがって10月と11月のレースはオープン入りするための大切な時期なのですから、どの馬の関係者は必死で仕上げてきます。

私達もしっかりと見ておかないといけないのです。