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 長年競馬をやっていると、人それぞれのゲン担ぎや語呂合わせなどいろいろな癖が見えてくるものですが、最近は研究室にあまり顔を出さない「ボス」が珍しく日曜日に「シゲ」さんと一緒に来て、G1「チャンピオンズC」はみんなでテレビ観戦でした。

結局、中京に出向いた塾生やスタッフも含め、的中したのは「地方競馬の鬼」と言われている「シゲ」さんだけでしたが、「ボス」の「1杯の珈琲とG1レース」は今も続いており、いつものように珈琲をドリップしていました。
私も「シゲ」さんと一緒に頂きましたが、その美味しさにビックリしました。

どちらかというと「紅茶」や「ハーブティ」が好きなのですが、素晴らしい香りの珈琲でまるで違う珈琲でした。
何やら「グァテマラ」のスペシャリティ珈琲だそうで、1杯づつドリップで丁寧に淹れてくれましたが、珈琲豆持参で研究室にやってくるのですからその拘りには驚いてしまいます。
ただ、ブレンドコーヒーではないストレート珈琲で、こんなにバランスの良い珈琲は初めて、本当に美味しかったです。

そういえば、ゲン担ぎで何が何でもカツを食べるのが「龍」さん、G1の時はかつ丼・かつカレー・かつサンド・とんかつといつもどれか昼食に食べます。
「シゲ」さんは何故か「ビール」、「中本」さんは「赤ワイン」、私は「紅茶かハーブティ」とG1の時も普通のメインレースの時もラッキーアイテムです。
聞いてみると面白いことにみんな「ボス」の真似だったようで、深い意味はないのです。
もっと面白いのは「道大」さん、競馬の日の朝食は必ず「納豆」と「するめいか」を食べるのだそうです。
ちなみに「吾郎」さんは「お茶」で、こちらも拘りが凄くてとても美味しいお茶です。

こうしてみるといろいろと拘りがあるものです。
みんな拘りや、語呂合わせをそれぞれの方法で楽しんでいるのですが、それもとても幸せなことだと思っています。