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 今年42回を迎える「高松宮記念」は、40回(中京競馬場)と41回(阪神競馬場)は違う競馬場で行われましたが、勝ったのはどちらも「キンシャサノキセキ」でした。
昨年は中京競馬場が改修工事で使えませんでしたので、阪神競馬場で行われたのですが、いつも直線の攻防はすざましい物です。
昨年のPランク1位(1番人気)は「ジョーカプチーノ」(10着)、2位(2番人気」は「ダッシャーゴーゴー」(4位降着11着)と人気馬が振るいませんでしたので、的中できませんでしたが、今年はしっかりと的中させたいと思っています。
G1レースでもありますし、結構特徴のあるレースなのでデータも豊富に揃っていますので絞りやすいのではと分析してみました。
勝ち馬候補は、10番「カレンチャン」・14番「グランプリエンゼル」・17番「サンカルロ」・16番「ジョウカプチーノ」・6番「ベイリングボーイ」・12番「マジンプロスパー」・1番「ロードカナロア」の7頭です。
1200mと忙しい競馬なので、ゴール前はゴチャゴチャになるのが心配ですが、競馬としては非常に面白いレースなのです。
 「高松宮記念」の最近の傾向としては、「オーシャンS」・「阪急杯」・「シルクロードS」を使って好走した馬が活躍していますし、無視できないデータです。
プレレーティングでは1番「ロードカナロア」が1位、12番「マジンプロスパー」2位でとなっていますので、昨年とは勢力図が少し変化していますのでそこもデータ的に重要です。
良馬場でやらせたいレースです。