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 「吾郎」(馬五郎)さんと一緒に居ると、それこそいつもクールに爽やかな競馬ができるのですが、「ボス」とも意見が分かれる時があっても6:4と、いつも「吾郎」さんが有利です。
やはり、通常買いでは「吾郎」さんが1枚上手のようですが、「勝ち逃げ」となると状況が悪くても確実にプラスさせているのが「ボス」で、圧倒的な強さです。

 さて大変な台風が通り過ぎて、私達の新居も枯葉と枯木がどこからともなく飛んできて掃除が大変でしたが、そんな中、今日は「秋競馬の狙いどころ」をテーマに書いてみようと思います。

先週の「秋華賞」は結局「オークス馬」の「メイショウマンボ」が楽勝で2冠達成、次の日に行われた「府中牝馬S」もG1連対馬の1着と2着で、格の違いを見せつけたレースとなりましたが、これらは毎年の傾向でこの秋に復活する一流馬も沢山いるのです。

もちろん、3歳馬の上がり馬の活躍にも注意が必要なのもいつもの事、古馬戦に出てくるとやはり重量が軽い分有利になるからで、当たり前なのだと考えて欲しいものです。
12日の京都10Rの勝ち馬「ブライトアイディア」、14日の京都10R「ディアデラマドレ」、11R「ウインプリメーラ」、同じく東京10R「ドコフクカゼ」と「ソロル」、11R「スイートサルサ」などの3歳馬が大活躍しています。

 今年は3歳馬達の戦いが非常に難しい状況にあって、春先も荒れるレースが多く「勝ち逃げ」の成績が悪い原因の一つになりましたし、やっと秋になって勢力図が安定してきた様になりました。
したがって、現3歳馬の扱いには十分な事前チェックが必要になります。

私達の「Pランク」の場合、「勝ち逃げ対象馬」は上位6頭という考え方は変わっておりませんので、6頭だけを対象にその日の購入方法で購入するだけですが、「メインレース情報」ではこの事前チェックは予備馬が入りますすので、対象馬が7頭になります。

難しいチェックはないのですが、持ち時計・ローテーション・馬場実績などが事前チェックで確認できます。
これに、馬体重・パドック・返し馬などの最終チェックで軸が決められ相手が絞られることになりますので、「休み明けの馬」と「休み明け2戦目」の馬は念入りにチェックしておく必要があります。
これからの秋競馬はメインレースに関しては、もっと判り易くなる部分が多くなりますので、しっかりとチェックして頑張りましょう。