JUGEMテーマ:競馬

 1年に1ヶ月だけの期間を担当する「特別レース特集」ですが、基本は「Pランク」なのですから、誰が担当しても大きく予想にブレはないのです。

ところが問題は購入方法にあることにみなさんお気づきでしょうか?
軸を決めても、「Pランク」内の馬が1着から3着までに入っているのに、的中できない場合もあると思います。
これは、いろいろな条件が重なって悪い方向にその結果が出てしまった時に起こるので、ある一定のルールを決めることによってハズレてしまうレースも的中させることができるのです。

今日はそんな事例について話しておきたいと思います。
例として先週の4鞍で的中した3鞍について解説してみたいと思います。

★鳥取特別(阪神10Rハンデ)1,000万
軸候補⇒7番「ドコフクカゼ」・3番「ニホンピロバロン」相手候補⇒13番・2番・5番・4番
購入⇒馬単勝負で、3連単と3連複も少し。「ちょっと軸が難しいレースボックスも」
レース後のコメント⇒このクラスでは抜けた存在の7番「ドコフクカゼ」が、G3でも5着だけに軸は堅いですし、昇級の2頭13番と3番はいかにも苦しく絞りやすいレースでトリプル的中はうれしいです。

解説⇒ここはG3でも5着の7番「ドコフクカゼ」ハンデも軽いので軸に、割れていましたしトップハンデの6番が「Pランク」内に入っていなかったこともあって、相手は3頭に絞れました。
配当的にも軸の単勝が3.3倍でボックスも考えましたが、馬体も良かったので7番を1着と2着にして思い切って購入しました。
ここは通常なら単勝3倍以上でボックス買いがルールなのですが担当最初のレースで、ちょっと無理をしたのです。

★鋸山特別(中山10R定量)1,000万
軸候補⇒2番「トウショウギフト」・5番「ガムラン」相手候補⇒7番・3番・10番・9番
購入⇒馬単・3連単・3連複に振り分けて。「軸の決定がポイント」 
レース後のコメント⇒ここの軸は強力で迷いましたが、2番「トウショウギフト」を軸にしました。10番が出走取り消しになって絞らなくて勝負でき、トリプル的中と担当初日でダブル的中はうれしいです。

解説⇒ここは軸候補が2頭とも馬体気配ともに良かったので迷いましたが、10番の取り消しで相手は4頭に絞られていますし、さらに定量戦なのでやはり2番「トウショウギフト」を1着と2着に固定して購入しました。
配当は低かったですがプラスは十分にありました。

★夙川特別(阪神10R定量)1,000万
軸候補⇒3番「レギス」・1番「スイートジュエリー」相手候補⇒11番・8番・16番・5番
購入⇒馬単・3連単・3連複に振り分けて。「軸によってはボックスも」
レース後のコメント⇒軸は3番「レギス」のマイナス12キロで、1番「スイートジュエリー」にしましたが見事な1着で納得のトリプルでの3連勝と、今週は納得です。

解説⇒能力的にはあまり差のない2頭なのですが、今回は間隔が空いたにもかかわらずマイナス12キロが嫌で、軸は1番「スイートジュエリー」にしたのです。
したがって単勝5.1倍の馬が軸ですから「ボックス」でというのが定石で、プラスができるのですから十分です。

こんな感じで軸にした単勝の配当によって、「1頭軸」にするか「ボックス」購入にするかを決めています。
何しろ短い時間でどちらにするか決めなければいけないので、サッと決める事が大切です。
偉そうに書きましたが、どうぞ参考にしていただければと思います。