JUGEMテーマ:競馬

 本当の強さとはこんなものなのか、レース後も何度もリプレーをするぐらいの感動を貰いました。
スタートはいつものように「フワッ」と出たのですが、押して押して3番手につけた「ジェンティルドンナ」のすぐ後ろで競馬をさせて、3コーナー過ぎから手が動くぐらいでしたから一時は「アレッ」と思ったのくらいでした。
しかし、ギアーが入ってからの伸びは素晴らしいものでした。
今回は「研究室」から飛び出して、ホテルの会議室を借りてのパドックチェックで「シゲ」さんと「吾郎」さんの解説付きで、本当に勉強になりました。
今後、「研究室」か「事務局」の拡張で、プロジェクターを使った設備に切り替える準備をするために、今回の会議室の見学会を開いたのですが、ついでに機材を準備して「宝塚記念」の投票も「会議室」か近くの「Wins」でとなったのです。
 感想は「ジェンティル」はテンションが高くちょっと入れ込んでいましたし、「ゴールドシップ」の良さが目立っていましたので、軸は10番になったのです。
それに馬場が稍重に近いタイムでしたので、「フェノーメノ」はこんな馬場よりパンパン馬場がいい筈で、どの馬も離して逃げる「シルポート」を追いかけるためには前でというのが大切なのです。
したがって「ゴールド」の内田騎手が4番手に押し上げて競馬をさせたのは、大正解だったのですが、思い切った判断だったと思います。
それに確信しているようにも見えましたので、余程自信があったのですね?凄いです。
 やっと前半戦の最後の最後でトリプル的中、幸せな「宝塚記念」となりました。
これで、この馬の強さを再認識できましたので、本当に良かったです。

 今年は「勝ち逃げ」の成績がここ5年間で最低の前半戦となりましたので、データ修正に追われる毎日、「吾郎」さんと「両」さんの3人で頑張っています。
幸い、私達の「勝ち逃げ」は「馬単」が中心なので、全体ではマイナスにはなっていないのですが、システムの構築に関しては「3連単」と「3連複」は「Win5」の発売後の影響が強くなっていますし、「馬単」と「馬連」の購入システムの変更が少しづつ行われています。
私にとっては大きく前進するためのチャンスだと思っているのですが、「研究室」全体の勉強会に初めて出席し、パドックでの「ジェンティルドンナ」の動きに不安を感じ、「ゴールドシップ」との気配の違いがよく見えたのは収穫でした。
たった1レースでしたが、充実した前半のグランプリをトリプル的中で締めくくれたのですから、本当に良かったと思っています。