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 「大阪杯」の「オールフェーヴル」と「ドバイ・シーマ・クラシック」の「ジェンティルドンナ」といい、素晴らしいレースを魅せてもらいました。
「オルフェーヴル」は昨年、同レースで逸走してしまい2着にはなったものの、次の「天皇賞春」ではすっかり歯車が狂って11着惨敗となって、ファンの期待を裏切ってしまったのですが、その後は順調に立て直しが出来たようです。
今年の「大阪杯」は風格さえ抜きんでていて、パドックも非常に落ち着いていて良かったですし、次走はもっと状態が良くなって出走してくると思いました。
「ジェンティルドンナ」も2着だったとはいえ、世界レベルのレースをしっかりとしてのもの今後が楽しみです。
「天皇賞春」には無理でも、「宝塚記念」にはぜひ出走して欲しいものです。
その「天皇賞春」には「日経賞」を勝った「フェノーメノ」、「阪神大賞典」を勝った「ゴールドシップ」、そして「オールフェーヴル」と「ステイゴールド」産駒が揃うと思うのですが、こちらの激突もとても楽しみです。
「シルバーコレクター」と言われるほど2着が多かった「ステイゴールド」は、5年間に渡って活躍して節目の50戦目の引退レースでG1「香港ヴァース」を勝って引退という、ドラマチックな終わり方をした馬で、くしくもG2時代の「ドバイ・シーマ・クラシック」を勝った経歴の持ち主でもあります。
こんな「ステイゴールド」も現役時代、デビュー3戦目に最終コーナーを曲がろうとしないで、右回りのコースを左に曲がって、騎手を振り落しています。
こんな性格でしたから、昨年の「大阪杯」での「オールフェーヴル」の逸走も自分なりには納得してました。
そんな「ステイゴールド」の産駒が「天皇賞春」で激突するのですから、本当に楽しみです。
なんとなく今年の秋は「凱旋門賞」を観戦に行かなくてはいけないと思っている、「馬五郎」さんと私です。