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 21世紀最初のクラシック馬達の産駒が動向がいつも気になってしまうのですが、ご存知の方も多いとは思いますが、牡馬のクラシック「皐月賞」は「アブネスタキオン」、「ダービー」は「ジャングルポケット」、「菊花賞」は「マンハッタンカフェ」が勝ち、牝馬のクラシック「桜花賞」は「テイエムオーシャン」、「オークス」は「レディパステル」、「秋華賞」は「テイエムオーシャン」が勝って2冠、別路線「NHKマイルC」は「クロフネ」が勝ちました。
私はこの年のメンバーでも牡馬の4頭が一番気になっておりまして、この種牡馬たちの産駒には注意しています。
それぞれG1を勝った産駒を探してみると、下記のようになります。

◎アグネスタキオン⇒「ロジック」(NHKマイルカップ)・「ダイワスカーレット」(有馬記念・桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯)・「ディープスカイ」(ダービー・NHKマイルC)・「キャプテントゥーレ」(皐月賞)・「リトルアマポーラ」(エリザベス女王杯)・「レーヴディソール」(阪神JF)=G1(10勝)

◎ジャングルポケット⇒「ジャガーメイル」(天皇賞春)・「クィーンスプマンテ」(エリザベス女王杯)・「オウケンブルースリ」(菊花賞)・「トールポピー」(オークス・阪神JF)・「ジャングルロケット」(ニュージーランドオークス)・「トーセンジョーダン」(天皇賞秋)・アヴェンチェラ(秋華賞)=G1(8勝)

◎マンハッタンカフェ⇒「レッドディザイア」(秋華賞)・「ジョーカプチーノ」(NHKマイルC)・「ヒルノダムール」(天皇賞春)・「グレープブランデー」(ジャパンDD・フェブラリーS)=G1(5勝)

◎クロフネ⇒「フサイチリシャール」(朝日杯FS)・「スリープレスナイト」(スプリンターズS)・「カレンチャン」(スプリンターズS・高松宮記念)・ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)=G1(5勝)

こうしてみると素晴らしい産駒がいるので驚きですが、G1を28勝もしているのですから凄いことです。
私は決して血統主義ではありませんが、この世代の馬達の産駒が活躍しているという事に注目し、今でも気にしながら競馬を楽しんでします。