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 「1400mでも、58キロ背負っても」というアナウンサーの言葉通り、本当に強かった「ロードカナロア」の「阪急杯」は素晴らしいレースでした。
1着固定にして臨んだこのレース、安心して観てられました。
距離が200m伸びても、本当に横綱相撲の安定したレースぶりに酔いしれたのは久しぶりです。
 「ディープインパクト」や「ジェンティルドンナ」など、最初から横綱クラスだった馬達とは違ってデビューが遅れた「ロードカナロア」は、強い競馬をしながらもグレードレースではちょっと足りない競馬が続いていましたし、本格化するまで時間がかかった馬です。
昨年9月の「スプリンターズS」で僚友「カレンチャン」を破って本格化、日本馬では当分無理だろうと言われていた「香港スプリント」も勝って、世界の「ロードカナロア」に成長しました。

 「中山記念」は「ナカヤマナイト」が名前の通りあっさりと勝ちましたが、本当に中山は7戦6連対と素晴らしい成績です。
馬体も絞れてよくなっていましたし、今年はもう少し上を狙えそうです。

 さて、この冬の寒さは尋常ではありませんで、事務局のインフルエンザはやっと収まり、事務局閉鎖も解かれたのですが、今度は「感冒性胃腸炎」という事で大変です。
私の田舎もマイナス11度と寒くて雪も多く大変だそうですが、この時期の北海道はそれこそ寒いとかというより、外へ出ること自体が命懸けとなりますので本当に厳しいものなのです。
私も以前、車が故障して身動きが取れなくなって吹雪の中を、民家を探して彷徨った経験がありますし、その過酷な環境は本当に凄いものです。
皆さんもあと少しで暖かくなりますので、それまでの辛抱です。
病気にならないようしっかりガードして頑張って下さい。