JUGEMテーマ:競馬

 人に与えられる才能は、残念ながら均等ではないのだという事を、競馬(ギャンブル)の世界にどっぷりと浸かって初めて思い知らされたのですが、今年はそれを強く感じております。
「吾郎」さんの「馬五郎の勝負」は、完全に「吾郎」さんだけに与えられた才能であるという事が少しづつ理解できるようになりました。
「名伯楽」や「千里眼」など喩はいろいろとあるのですが、「ボス」が「メインレース情報」の担当として、どうしても「吾郎」さんを指名した理由がここにあったという事なのです。
 研究室のスタート時からいる3人を除いては、「競馬塾」出身者が多く「勝ち逃げ」をやってきた者同士が集まっていたのですが、競馬を20年間も見るだけの生活を強いられた「吾郎」さんは、諦めずに勉強を続けたことで私達にはない才能を身につけたのでしょうか、いやきっとそうだと思っています。
 「勝ち逃げ」に慣れてしまった私たちは、「勝ち逃げ」に満足してその先へ進もうと思わなかったのかもしれないのですが、今年に入ってそうではないという事に気が付いたのです。
今年の「勝ち逃げ」の購入は沢山のコースが削られて、効率の良いものだけを残したように見えますが、それは大きな間違いであることが分かりりました。
たった1年間の成績だけで「勝ち逃げ」の結果を考えたら、最後には全て無くなってしまうと「シゲ」さんに言われてしまいました。
基本はエコで経費削減、削減された経費分で情報料を下げようというのが理由だったようです。
給料も上がらない現日本経済の低迷と、これからの増税に対してもみんなが競馬を続けて楽しめるようにという思いが込められていたようです。
昨日「創」さんが書いていたように、私も「3連単BOXココモ式」を研究課題として、購入を今年も続けております。
金額は25%と少ないですが、今のところプラスをしています。
そういえば、事務局のみなさんもいろいろな「勝ち逃げ」を研究課題として、実験購入しているようですが、変わったところでは「枠連中本式」や「1位軸カット3連単BOXココモ式」(1位軸を買わないで2位から6位までの5頭BOX)などもあるそうで、いろいろ聞いてビックリしてしまいました。
 こうして失敗があっても続けることの大切さが、どんな世界でも基本なのですね?
自分もこうして研究室の一員として2年目に突入しましたので、今年は秋までには新しい勝ち逃げ購入を見つけてみたいと思っております。