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 今年は波乱の船出となってしまい、「競馬の恐ろしさと怖さ」を痛感しています。 

道産子の大きな試練は新年早々やってきたのですが、今年は「馬単ココモ式」東西50%、「3連単ココモ式」東西25%、「3連複中本式」東西50%の6コースで購入をスタート、1週目と2週目が終了して「勝ち逃げ」は196万のマイナス、「メインレース」がプラス85万でトータルで111万のマイナスなのです。
こんな新年は少ないのですが、荒れ模様の新春の競馬に本当に驚いております。
まあ、これも試練だと思って購入を進めたいので、このままのシステムで頑張り通すつもりです。
 例年すべり出しとなる1月はダート主体ですので、極端に荒れないのが普通なのですが、今年は「巳年」という事で荒れるのだそうです。(なんかスポーツ新聞で読んだ気がします。)
もう一つ荒れている大きな理由は、開け4歳馬の過剰人気にあるようで、昨年の後半戦3歳馬が古馬戦線で大活躍したこともあり、明けてもその状態が続くものだと思ったのでしょう。
ところが極端な寒さと年末からの休みが長く、調整が遅れた馬が多かったのも事実で、調整がし易い7歳馬や6歳馬の活躍が目立っていました。
こんなことも反省材料としてあるのですが、そんな中でもしっかりとプラス組はいるもので、「駿」さんと「ボス」は金額は少ないけれど、しっかりとプラスしていますし、「吾郎」さんと「翔」さんは大幅プラスという事です。
「駿」さんと「ボス」に関しては、他のシステムでの購入があるからで、「吾郎」さんの場合は「メインレース」の購入額が大きいのでプラス、「翔」さんは「3連複」と「3連単」は購入しませんので、プラスしている訳です。
他の購入システムとは、今年コスト削減で無くなってしまった「馬単BOXココモ式」や「馬単BOX中本式」などです。
「Pランク会員」の皆さんは、自分でやられている方もいらっしゃるようで、それぞれ新しい購入をしたりして工夫しているようです。
私もいろいろと研究してみようと思っています。