JUGEMテーマ:競馬

 今年はサポート担当に任命されてしまいましたので、少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張りたいと思っています。
すべての点で「吾郎」さんに敵わないのですが、勉強するパワーと若さは負けておりませんし、お酒の強さも「道産子」の面子に賭けても負けられません。
普段は研究室でいつも隣り合わせの「吾郎」さんと、向かい合わせの「シゲ」さんと3人で決めたデータ分析や、勝ち逃げの資料整理を4時間ほどして、家業の仕事(主に経理)を自宅で3時間ほどで一日の日課が終わります。
朝は7時前に起きて娘をお越し朝食をしっかり取りますが、時々は娘に起こされることもあるのです。
娘は学校へ行きますので、それから後片づけをして洗濯、掃除とのんびりとやって、午前中に家業の経理事務をして、ファイルサーバーに入れておきます。
午後は「吾郎」さんや「シゲ」さんと一緒に食事をするのですが、「シゲ」さんが結婚してからは「吾郎」さんと二人だけが多くなりました。
それでも週に2回ぐらいは一緒してくれますので、大切な勉強時間となっています。
 先日の食事会の時に「シゲ」さん言われたことが、正月のレースに活かされていてビックリしたことがあったので取り上げておきます。
新春のレースは若駒より、古豪を狙って的中させることが大切と言われたのですが、5日と6日が終わってみるとまさにその通りの結果に驚いています。
その例から取り上げましょう。
中山1日9R「初日の出S」2着「アイデンパワー」(7歳)
中山1日11R「中山金杯」1着「タッチミーノット」(7歳)・2着「アドマイヤタイシ」(6歳)
京都1日10R「新春S」3着「ベストクルーズ」(6歳)
京都1日11R「京都金杯」2着「トライアンフマーチ」(7歳)・3着「ヤマニンウイスカー」(7歳)
中山11R「ジャニュアリーS」1着「キョウエイカルラ」(6歳)・2着「ケイアイテンジン」(7歳)・3着「マルカバッケン」(6歳)
京都10R「万葉S」2着「タニノエポレット」(6歳)・3着「エーシンジーライン」(8歳)
準オープン以上の古馬のレースだけをピックアップしたのですが、こんなに馬券に6歳以上の馬が絡んでいるのです。
これは、年末からの休みが長くても古豪のほうが調整がしやすく、若駒は調整が難しいのだそうで、毎年の傾向だということです。
それが見事なまでに来るものですが、本当に驚いてしまいます。
その横で聞いていた「吾郎」さん、しっかりとその助言を軸選びに利用して東西の金杯を見事的中させたのです。
この状態から、レースを使われながら若駒は成長し夏以降になると新旧交代の時期を迎えるのだそうです。
こんなファクターも大切なのが競馬なのですが、勉強の足りなさを痛感している「道産子」です。