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 「OB会」メンバーのほとんどが「通常買い」から「勝ち逃げ」に移ったのですが、逆の経緯をたどったのが「吾郎」さんと「道大」さんなのです。
絶対的な人数では少数派なのですが、「勝ち逃げ」から「通常買い」のパターンは相当な覚悟が必要だったと思います。

しかし、「道大」さんの場合は「吾郎」さんに会ってから「通常買い」を主にするようになったのですが、この2人は年齢的に丁度10歳違いますので、外部研究員とならなければ会うこともなかったのです。
「競馬塾」でも一緒になったことが無いので、1人で研究をするよりもと「ボス」が声をかけて、このコンビが誕生して、一緒にお互いを助けながら研究を続けることになったそうです。
「馬連」の「勝ち逃げ」で細々と競馬を楽しんでいた「道大」さんと、20年以上も馬券を購入できなかった「吾郎」さんの出会いは、お互い新鮮だったようで、外部研究員という同じ立場なのですぐに打ち解けたようです。

この2人のおかげで「メインレースの通常買い」は、私達にも「勝ち逃げ」とは違う楽しみをもたらしてくれました。
今では、研究室メンバーも「新競馬塾」メンバーも、大いに楽しんでいる買い方でもあるのです。
殆どが「勝ち逃げ」が70%で「通常買い」が30%といった感じですが、2人だけは半々にしています。

どちらをやるにしても長所と短所はあるのですが、「勝ち逃げ」は資金さえあればできますので困ることはないですし、「通常買い」は資金が少なくてもできますが厳しい勉強が待っていて、私にはその勉強が苦痛でどちらかというと「勝ち逃げ」がやり易いのです。
まあ、どちらも「ギャンブル」ですので同じなのですが、それぞれ個人差があって楽しみ方にも差が出るようです。

メンバーの多くは「勝ち逃げ」をフルで購入しますが、私もすべてのコースを同予算で購入していて、ほゞ9月の秋競馬が始まるまでは購入額の変更はしないで頑張ります。
結構おおきな資金が必要と思われるかもしれませんが、最初の頃は「枠連」だけでしたのですぐに慣れてしまい、難しさもありませんでした。
最初は小さな金額から、1年、2年と資金を増やしていき、最終的にフルでの購入にしていきました。
私の場合もフル購入まで3年から4年は必要でした。よく我慢したものです。

独身時代の「ギャンブル中毒」はヒドイものでしたので、今でも思い出すのが嫌なくらい辛い思いをしたものです。
みなさんもコツコツ努力してみて下さい。