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 「私達の夢」は「日本馬の凱旋門賞制覇」ですが、香港においてもドバイにおいても日本馬の活躍は目覚ましいもので、夢が叶うのも本当に近いと思ってしまうのです。

しかし、現実は西洋芝独特なコース形態の克服が、残された課題となっていることも事実、簡単ではないのです。

 

それでも次の段階に入った事は確かで、オーストラリアに移籍した「ブレイブスマッシュ」がオーストラリアのG1「フューチュリティS」を勝ったり、ブラジルではアグネスゴールド産駒の「サイレンスイズゴールド」(3歳牝馬)がG1「ディアナ大賞」を勝ちました。

昨年にもディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」が、イギリス2歳G1「レーシングポストT」を勝ったりと、色々な嬉しいニュースが入ってきています。

 

来年からは日本でもリステッド競走の格付けが導入されますので、そちらにも対応していく必要があります。

こんな感じでさらなるステップアップが期待されている訳ですが、今後は欧州の柔らかな馬場にも対応できるように、総括的な変革が必要になってきていると思います。

 

さてオーストラリアでは「ウィンクス」が4ヶ月ぶりのマイル戦G1「チッピングノートンS」で、7馬身差の楽勝で23連勝達成しG1勝ちも16勝となりました。

世界にはこんなに強い馬もいるのですね、G1を16勝というのは凄いです。

 

 今日の富士山は午後1時と6時の「天空の富士山」です。

毎日、飽きもせずに富士山を眺めていますので、今日みたいに少ない時間しか顔を出さないと寂しいものです。

 

  

 

 今日は勝ち逃げについて少しお話をしたいと思います。

今年は研究室が一つに統合されて、土曜派と日曜派に分かれて勝負する形になって、いろいろと問題もあるようですがそれでもどちらかというと土曜派が実績あるだけに人気のようです。

日曜派はこれまでの実績がないだけに人数が少ないのですが、先入観を持たないで選んで下さい。

総合成績では土曜会員「+4,797,450円」、日曜会員「+22,787,240円」と4.7倍の差がありますが、一年間やって結果がどうなっているかが問題です。

 

これから少しづつみなさんと話していきたいと思います。

どちらでも同じ条件ですので、両日やっても片方だけでも好きなように選んで下さい。