JUGEMテーマ:競馬

 火曜日は久々に研究室へ顔を出して若いみんなと話をしたのですが、2つのグループでいろいろと話し合いが持たれていて「賭け時」と「引き時」の瀬戸際について話し合われていました。

これには私も興味があったので一番後ろで静かに聴いておりましたら、最初に話し合われたのが「Win5」の件で、8月20日の「Win5」はOB会で3人もの的中者が出たのですが、研究室のみんなはそれまでの的中配当が安かったこともあり、夏の間はお休みしてしまったようで、あれだけの人数がいるのにたった1人だけの的中だったようです。

 

ずっと購入していれば良いものを途中で諦めてしまった結果が、6,384,380円を取り逃がしてしまったのですから、後悔先に立たずだったようです。

平均的に購入する機会は多くても年間55回ほどですから、1回の勝負で324点平均の購入で年間の購入額は1,782,000円ですから、今年はもうプラスが決定だったのに、もったいない事です。

 

 続いて次は「中本式勝ち逃げ」で今年初めてのマイナスがでた事で、たったの1週で止めてしまったりチェンジしたりと右往左往したのは会員さんも研究員も同じだったようで、次の週で取り戻す事なんか考えてもいなかったのです。

どうやら悪い方へ動いてしまう人が多いのはみんな同じなのです。

私も経験があるのですが、最初から続けられなかった事も色々とあって、自分もそんな時期もあったのです。

 

でも意見を求められても答えようがないのですが、人それぞれの考えがあるし一応こんな形で書くことにしました。

マインドコントロールは簡単ではないので、賭け時と引き時の区別は非常に難しいけど、どこかで判断を自己責任で行わなければならない訳です。

私の場合も若い研究員でも同じミスをしてしまうのが「ギャンブル」の世界、ちょっとしたタイミングの問題なので本当に難しいものです。

 

現在の私は「吾郎」さん程「馬を診る」という作業はできないので、「メインの通常買い」はグレードレースだけにしていますし、金額は1レース1万円にしています。

「Win5」は買い続けていますので6月末までは買い続け、7月以降にプラスが確定した時点でその年の購入はストップしていますので、今年は8月20日で終了でこの後の購入はしない事にしていますが、来年からまた購入をスタートさせます。

 

「勝ち逃げ」は私達にとってはなくてはならない存在なので、毎年10セット分の資金の準備をしているので途中でコース変更をすることもありません。

ひたすら買い続けていますが、若い研究員さんにとっては10セットの用意は不可能なので、コースを変更したりすることは当たり前のようで、ミスは結構あるのです。

やはり忍耐力が必要ですし、ある程度の資金力が必要になる訳です。

 

私も240万円を10セットに分けて、1コース24万円からスタートさせたのですが、すべてフルで購入できるまで8年も費やしてしまったのです。

本来なら5年でクリアできるものを、ミスをしたせいで3年も無駄にしてしまったのです。

みなさんも勉強して忍耐力と資金力を蓄えて下さい。