JUGEMテーマ:競馬

 今年のクラシックレースは「桜花賞」が「ハープスター」が勝って、「皐月賞」は「イスラボニータ」が勝ったのですが、どちらも「新潟2歳S」で1着と2着した馬が勝った訳です。

この「新潟2歳S」は32秒5という末脚で勝ったのには本当にびっくりしたのですが、レベルの高いレースだったようで、この2頭には今後も注目です。

話題としては「ディープインパクト」産駒「ハープスター」で4連勝となった「桜花賞」、幻の三冠馬と言われた「フジキセキ」産駒「イスラボニータ」がデビュー16年目にして初めてクラシックを制覇したのですが、11年以降は種付けを終了しているので今年の3歳が最後の産駒となるのです。

なんというドラマなのでしょうか、涙が出てしまいます。
あれだけクラシックに縁のなかった「フジキセキ」産駒が最後の産駒でクラシック制覇、しかも強い勝ち方でしたので、文句の付けようがないのです。

 「勝ち逃げ」も良い成績のコースもありましたし無事に終わってくれ、来週はG1レースも有りませんので一息つけそうですし、ノンビリと家族で温泉にでも行きたいと思っております。
その次の週からは6週間連続のG1ロードが待っていて、前半戦のクライマックスがやってきますので、緊張でストレスの週末が続きそうですが、最近は緊張の度合いがやわらいだ様で胃の痛い事もなくなりました。

 「勝ち逃げ」も順調ですし、家族もみんな元気で本当に毎日が楽しいです。
家内が居るので家事もやらなくてすみますし、勉強し放題ですし最近は小さな庭で野菜や花を育てています。

家内もいろいろと勉強しているようで、ホームページを開設したり忙しく動いていて楽しそうにやっています。

こんな幸せな日々が、もっともっと続き日本馬が「凱旋門賞」を優勝できたら最高です。