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 「欧州研修旅行」は、「MERSコロナウイルス」(マーズ=中東呼吸器症候群)の感染者が「フランス」や「ドイツ」でも出たようで、予定が白紙に戻されました。
致死率が5割を超えるという事で、今の状況が改善されないとフライトは許可されないようです。
しかし、みんな計画を立て、家族旅行も兼ねてというのが目的、さらに積み立てをして楽しみにしていただけに、中止となればそれこそがっかりです。
そこで、「ボス」が考えたのは「オーストラリア」と「ニュージーランド」の「オセアニア研修」、「アメリカ」と「カナダ」の「北米研修」、他にも「アフリカ研修」、「中南米研修」、「アジア研修」でした。
「オセアニア」と「北米」はもちろんの事、その他の地域は最も近い韓国・香港・シンガポールは分かりますが、マカオ・フィリピン・タイ・ベトナム・マレーシア・インドのアジアの国々、バーレーン・カタール・アラブ首長国連邦・トルコ・パキスタン・サウジアラビア・オマーンの中東、ジャマイカ・ブラジル・チリ・アルゼンチンの中南米、アフリカでは南アフリカが有名ですが、実はモーリシャス・ケニア・ジンバブエでも競馬が行われているそうです。
結構あるものです。

 今回の旅行は3年前の震災後、停電などを経験していろんな意味で「省エネ」を中心に経費削減に取り組んできたのですが、土日が忙しい私達は家族にも恋人にもさびしい思いをさせたので、感謝の気持ちを込めて家族や恋人と一緒に旅行をして、ついでに海外の競馬を観てみようというのが目的です。
したがって、計画は人気の高かった「ヨーロッパ」が中心となったのですが、「イギリス」・「フランス」・「ドイツ」がダメなら、「オセアニア」か「北米」が候補になったのです。
「オセアニア」では「オーストラリア」が数百の競馬場、「ニュージーランド」が60競馬場ほどがありますので、全部周るのはとても無理ですが「フレミントン競馬場」(オーストラリア)や「エラズリー競馬場」(ニュージーランド)は行ってみたいです。
「北米」となると「カナダ」と「アメリカ」となりますが「カナダ」は競馬場が少なく、「アメリカ」の競馬と親密な関係にあって、「トロント」近郊に2つの競馬場があります。
「アメリカ」には沢山の競馬場がありますので、せめてケンタッキーダービーの行われる「チャーチルダウンズ競馬場」(写真)ぐらいは行ってみたいのですが、短い期間でアメリカ中を周るのは大変なのです。

 こんな感じで、旅行先が変ってしまうかも知れないのですが、行かないで来年にと言ったら、「来年は来年、今年は今年」と怒られてしまいます。
そこで、旅行担当の仕事がまた増えてしまったのですが、頑張らなければいけません、しかし、残念ながらアメリカは海のリゾートだけ、カナダは冬のスキーだけで情報が不足していますので、スタッフのみなさんの協力が必要です。
折角ですので、「メキシコ」の「カンクーン」や「ロスカボス」等のリゾートも含め予定を立ててみたいと思っています。
「カンクーン」は「ハリケーン」(9月から10月)の時期は避けて、3月下旬から4月下旬と12月から1月上旬がベスト、「ロスカボス」は11月から6月上旬までがベストシーズンという事です。