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 「桜花賞」は「吾郎」さんと前日からいろいろとチェックして、「クイーンC」や「阪神JF」と比較して「チューリップ賞」が格上と判断したのですが、湿り気が残ってクッションのきいた馬場でもこのメンバーなら1分33秒前半で決着と判断、終い33秒台を出せる馬でなければ勝つのは難しいと判断しました。
◎4月10日
★阪神11R「桜花賞」G1 (定量・芝)
●軸候補①⇔5番「メジャーエンブレム」(時計も素晴らしいし大物感漂う)
●軸候補②⇔13番「ジュエラー」(時計も良く末キレ魅力十分)
●紐候補①⇔12番「シンハライト」(13番との叩き合いを制し前走3連勝で末キレる)
●紐候補②⇔11番「レッドアヴァンセ」(レベル高い前走素晴らしい追い込みでしたが消し馬候補)
●紐候補③⇔15番「ラベンダーヴァレイ」(レベル高い前走3着ですが今回は厳しく消し馬候補)
●紐候補④⇔10番「アットザシーサイド」(チューリップ組とは勝負付けがなく別路線で)
実際には「チューリップ賞」のレベルの高さが証明された順位なので、5番「メジャーエンブレム」には差し競馬は厳しくなると判断したのですが、スタートから行く気がなく先行馬群で揉まれる展開で4着するのが精一杯でした。
今回はこんな結果ですが、実際に消し馬にしたのが11番でパドックと返し馬を診てからではなく、もう馬体重発表前に決めての購入ですから本当にうれしかったです。
「吾郎」さん曰く、G1だからこそ出来るけど普通のメインレースでは上手くいくかどうか疑問だという事ですが、また一歩前進したように思いました。
今週末は「皐月賞」ですが、期待一杯です。