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 「ディアドラ」の英G1「ナッソーS」(グッドウッド競馬場・芝1980m)の優勝、今回の「札幌記念」の勝ち馬「ブラストワンピース」と両馬の父ハービンジャーも期待の種牡馬、特徴としてはジリジリ差を詰めてくるタイプが多く、スパッと切れるタイプではないのですがヨーロッパ系なので、欧州の競馬場向きであることは確かです。

 

今回の「ブラストワンピース」も3歳時に「有馬記念」を勝っているように2000m~2500mがベスト、「凱旋門賞」でも好走できると思っていますし、3着の「フィエ―ルマン」(父ディープインパクト)も「凱旋門賞」へ前向きのようです。

「ハービンジャー」と言えば、やはり「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を11馬身差という大差勝ちがあまりにも有名ですがG1は1勝だけでも十分にインパクトのある勝利で、活躍馬がでるものと思っていました。

 

 

時計も素晴らしかったし文句のつけようのないレースをして、このレースで1番人気だった英国ダービー馬「ワークフォース」と共に日本で種牡馬となりました。

きっと日本の馬場がよく合うのでしょうか5頭のG1馬がでていますし、これからも優秀な馬がでてくると思っていますが、「ハービンジャー」産駒には期待をしています。

6週間後に行われる「凱旋門賞」はなんとなく楽しみが増えましたし、日本馬にも頑張って欲しいものです。

 

 朝と夕方の「珈琲タイム」も富士山が顔を出してくれないので、ゆっくりとくつろいでは少ないのですが、競馬のビデオを観たりて色々と楽しんでいます。

新しい珈琲カップも購入しましたし、ストックしていたものも出して気分を変えて、楽しんでいますが最近は「ブルーマウンテンNo.1」・「パナマ・ゲイシャ」・「ルワンダ」・「ハワイ・コナ」等のスペシャルティー珈琲を飲む機会が増えてきました。

 

まだまだ美味しい珈琲があるのかもしれませんから、ちょくちょくネット上で探しています。